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がんばろう日本!那加一から東日本の仲間を応援!プロジェクト

 本ページは、本校児童が東日本の小学生の仲間を応援する取り組みの様子です。

 最初のきっかけ
 2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。遠い岐阜の地でも揺れを感じたほどおおきなものでした。この大地震がおきた直後、本校の当時4年生の児童が校長室へ「僕らで何かしたいのですが・・・」この言葉が,始まりでした。
4月始業式
イギリスからの手紙。昨年度本校へ少しの間ですが、勉強に来ていた、JOHN君たちが、イギリスでバザーをして、その収益を岐阜新聞の財団に義援金として寄付をしました。そして、その願いを那加一小へ託してもらいました。そのときに送られてきたのが、長さ15メートルにもなる日の丸の旗でした。
4月12日
 新4年生の児童が、「手紙を書いてはげましたい」と、声を上げました。
5月16日
 児童会企画委員会で、ベルマークを義援金として出すために取り組むことと、手紙を書いて励ますことを確認。
5月20日 児童会の企画委員が各教室に説明に回る。
6月10日
 各学級からできあがってきた手紙です。
6月29日(水)
各小学校への宛名書きをしている児童会メンバー。
6月30日(木)
手紙の封筒が完成しました。
8月20日
石巻市の小学校から手紙が届きました。大変な様子の中でよく返事がいただけたと感謝でいっぱいです。
10月15日
石巻市の釜小学校の友達から手紙が届きました。大変な状況の中、返事をいただけてうれしい限りです。
1月11日(水)
 2学期までにみんなで集めたベルマークを全て義援金として、寄付しました。保護者の皆様にもお手伝いいただきありがとうございました。
 全部で119,924円の寄付をすることが出来ました。
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