70スープラ用
レーシング ブレーキキット 



70スープラ用 355サイズ レーシングブレーキキットです。


■willwood 「SL6R」キャリパー & 355ローター キット
販売価格 380,000円(税抜き)

■willwood 「FNSL6」キャリパー & 355ローター キット
販売価格 380,000円(税抜き)

価格は円ドルレートで変動致します。1ドル120円前後だとこちらの価格になります。

注:キャリパー&ローターハウジングの塗装は別料金になります。
キャリパー塗装:20,000円(税抜き)
ローターハウジングアルマイト塗装:10,000円(税抜き)






【内容】
・6ポッドキャリパー ×2
・キャリパーブラケット×2
・ローター ×2
・ブレーキホース ×2 (メッシュ)
・ブレーキパッド  1台分(シム付き)
・バンジョーボルト×2
・銅ワッシャー  ×4


注:ブラケット開発に辺りアルミ素材にこだわりました。海外製の安物等で使われる鋳鉄物とはそこが違います。
単純にアルミにネジ穴を切っただけではいずれ駄目になってしまう為、しっかりネジ穴は埋め込みにて製作しております。
当然、日本製です。
注:ローターハウジングのアルマイト塗装 キャリパー塗装はオプションとなります。
元色はハウジングがシルバー  キャリパーは黒になります。



willwood 「SL6R」キャリパーです。



異径6ポッド




ブリーダーは1/4インチサイズのダブルブリーダー!

■重量約2kgと超軽量です。純正はおよそ約6kg!


ローター材質にもこだわった2ピース形状という本格的なスペックにもかかわらず、従来にない低価格を実現しました。





こちらは355mmと言う特大サイズです。
シルバーのハブは無塗装状態です。


ブレーキホース
こちらは今回国内生産でオーダー。特注で70用フィッティングにメッシュホース&車検対応ブラケット付き。





こんなに大きさ違います♪






ブレーキパッドとシム。
シムを入れると結構ギリギリな状態になりますが、当たりが付く頃には引き摺りもなくなります。
どうしても引き摺る場合は鳴きが出るかもしれませんが、シムを外すと言う選択もアリです。
またパッドに関してはエンドレスやプロミューからもこのサイズが出ておりますので
補修にも好みの変更も対応が可能です。






新製品 「FNSL6」キャリパーキット登場
サイズは第1弾のSLR6キャリパーと同じですが、こちらはアルミ鍛造モデルになります。
重量はSLR6に比べて100gほどUPになります。
金額は同じですのでお好みでお選び下さい。(剛性は上がりますがバネ下重量も上がります。)
ブレーキブリーダーが4つに変更
ローターサイズは同じです。(355mm)

「FNSL6」キャリパー参考画像







参考までに。
ローター径 355φ・330φ・280φ・270φ等多数
キャリパー 6ポッド SL6R・FNSL6・PRO-Six
      4ポッド DYNAPRO・FORGED DYNALITE・POWERLITE等多数
選択肢が多数ありますので、その都度オーダーやニーズに応えられそうです。
サイズが小さくなると価格も低めに抑えられますので今回のSL6R&355ローターキット価格を参考にして下さい。

また、現在急激にドルの金額が上がって行っておりますので、いきなり価格改定になる可能性もございます。


70スープラのブレーキは言わずもがな1Podです。
そのブレーキが車重に大してプアなのは以前より言われておりましたが
それよりも今気になっている事は、純正のキャリパーの寿命を向かえている車両が
目立って来た事と、更に純正のキャリパーが既に欠品になり入手出来ない事態に陥っている事でした。

この懸念は深刻で、純正のオーバーホールキットはまだ入手可能なものの、
ピストン周辺のオーバーホールだけでは対応出来ない部分がキャリパーのスライドピンの固着や変形です。
ピストンだけ稼動してもここが駄目だとキャリパーはパッドを引き摺り、ローターに余分な熱を与え
ローターの変形まで起こしてしまう車両も目にするようになってきました。

そろそろそのブレーキもなんとかしたいなぁと考えておりましたが、
いよいよ今回まずはレーシングブレーキキットの製作から取り掛かった次第です。

純正他車流用も考えはしましたが、やはり大きなキャリパー、そして大きなローター、
それを70に何処まで使用可能かどうかも知りたかったのと、
流用よりもちゃんとしたレーシングブレーキの方が欲しいと言う要望が強かった事から
キャリパー選択を始めました。その結果がアメリカ製で日本でもミドルフォーミュラマシンに
実際使用されているブレーキを選択した形になりました。
国産の有名ブレーキメーカーにも相談した事はありますが、なかなか話しが進まなかったのと
コストが思った以上に上がってしまりそうな所も懸念材料でしたが。
 

そして第1弾としてこのWillWood社のブレーキを使用しキット化を進めました。
201309.03 第2弾 キャリパーをFNSL6にてキット化も成功!(詳細はページ下部に。)
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