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暖かくなり、いよいよバイクシーズン到来。 今年初走りは、恵那、中津川から北上して白川〜七宗と廻るショートツーリング。 土岐に来た際に必ず寄る道の駅「どんぶり会館」で休憩。 去年と同じくたいやき食べる。 冷たかった…。 国道418号を右折。暫く下って国道363号へ。 ここら岩村は日本一の農村景観を名乗っているらしく、あちこちに看板が立っている。 確かに素朴な風景だ。 高台にビューポイントがあるらしいので向かってみた。 うーん、微妙だ…。 363号は一部区間で狭いクネクネ道になるが、そこを抜けると突然風景が開け、 目前に壮大な恵那山が現れます(一番上の写真) バイクを停めて、エンジンを切ってみる。 遠くに流れる川のせせらぎの音と、鳥の鳴き声。 それだけしか聞こえて来ません。 こんな場所があったなんて、知らなかった。 暫くすると、1台のバイクが近付いてきて、乗っているおじさんが 話し掛けて来た。 ここら一帯は恵那山への登山ベースになっていて、あちこちに登山口があり、 上高地を世界に広めた登山家ウェルター・ウエストンもこの地に滞在したらしく、 記念像もあるそうだ。 ツーリングマップルには地名も載っていない場所だけど、色々と知れて新鮮だった。 おじさんはこのまま恵那山に向かい、植物採集をしてくるそうだ。 若い頃に憧れだったヤマハの250DSで走り去っていくおじさんを見送り、オイラも出発。 19号に出てから257号へ。 万賀で左折して、256号を走る。 道の駅「茶の里東白川」で遅めの昼食。 頼んだ「茶うどんと鶏飯のセット」は激ウマウマでした。オススメ。 白川茶の茶畑が広がる景色の中をひたすら走ります。 41号に出たのが3時頃。ちょうどイイ時間だ。 いつもは県道64号を利用するので、41号のこの区間を走るのは久し振り。 飛水峡の絶壁の眺めは素晴らしい。でも、停めてゆっくり見れる場所が無いんだよなあ。 そう言えば、この絶壁の脇を列車が走っている事に気が付いた。 岐阜市から出ているJR高山本線だ。 コレは車窓からの眺めがよさそう。今度乗ってみよう。 そんなワケで明るいうちに帰って来れました。 シートをかける前に、フロントカウルのライト上にキズを発見。 ショック〜。 最近まったりツーリングや、高速道路走行ばかりなので タイヤも台形になってる。 コルサプロが泣いてますよ(笑 走行距離約230キロ |