■2008初走り。恵那、白川-2008.3.16-■


暖かくなり、いよいよバイクシーズン到来。
今年初走りは、恵那、中津川から北上して白川〜七宗と廻るショートツーリング。

土岐に来た際に必ず寄る道の駅「どんぶり会館」で休憩。
去年と同じくたいやき食べる。
冷たかった…。

国道418号を右折。暫く下って国道363号へ。
ここら岩村は日本一の農村景観を名乗っているらしく、あちこちに看板が立っている。
確かに素朴な風景だ。
高台にビューポイントがあるらしいので向かってみた。
うーん、微妙だ…。

363号は一部区間で狭いクネクネ道になるが、そこを抜けると突然風景が開け、
目前に壮大な恵那山が現れます(一番上の写真)

バイクを停めて、エンジンを切ってみる。
遠くに流れる川のせせらぎの音と、鳥の鳴き声。
それだけしか聞こえて来ません。
こんな場所があったなんて、知らなかった。

暫くすると、1台のバイクが近付いてきて、乗っているおじさんが
話し掛けて来た。
ここら一帯は恵那山への登山ベースになっていて、あちこちに登山口があり、
上高地を世界に広めた登山家ウェルター・ウエストンもこの地に滞在したらしく、
記念像もあるそうだ。
ツーリングマップルには地名も載っていない場所だけど、色々と知れて新鮮だった。

おじさんはこのまま恵那山に向かい、植物採集をしてくるそうだ。
若い頃に憧れだったヤマハの250DSで走り去っていくおじさんを見送り、オイラも出発。


19号に出てから257号へ。
万賀で左折して、256号を走る。

道の駅「茶の里東白川」で遅めの昼食。
頼んだ「茶うどんと鶏飯のセット」は激ウマウマでした。オススメ。

白川茶の茶畑が広がる景色の中をひたすら走ります。

41号に出たのが3時頃。ちょうどイイ時間だ。
いつもは県道64号を利用するので、41号のこの区間を走るのは久し振り。
飛水峡の絶壁の眺めは素晴らしい。でも、停めてゆっくり見れる場所が無いんだよなあ。
そう言えば、この絶壁の脇を列車が走っている事に気が付いた。
岐阜市から出ているJR高山本線だ。
コレは車窓からの眺めがよさそう。今度乗ってみよう。


そんなワケで明るいうちに帰って来れました。
シートをかける前に、フロントカウルのライト上にキズを発見。
ショック〜。

最近まったりツーリングや、高速道路走行ばかりなので
タイヤも台形になってる。
コルサプロが泣いてますよ(笑







走行距離約230キロ