奈良の「点の会」の山行と記念写真
2月11日の例会、V添ヶ谷(「高見山」882.67m・俗に牛ガ平山という)は、27名の参加で「横なぐりの雪の中、三角点を求めて登り、山中での昼食のあとは、新雪の感触を楽しみながら林道をくだる充実の一日でした」と石田氏が感想を寄せてくださいましたように、本当に冬山の良さを十分味わえてよかったです。(上田倖弘『点のたより』NO.91より)
榛原の駅から貸切バスに乗車したとたんに猛烈に雪が降り始め、新品ののゴアテックスの雨具が役に立つことになった。木綿地の羽毛のジャンバーは防水が効いていなくて、ザックカバーとしては不十分であったかが、なんとか役にたった。最後の三角点の尾根にはロープを張っていただけたので無事に辿り着けた。記念撮影だけ撮ると、直ちに林道地点まで下山して昼食にしたが、凍えて大変でした。こんな時、恒例の紅茶サービスは本当に助かった。最後は、林道をのんびり下って、周りの雪景色を楽しむ余裕もできて、またとない「冬山」経験でした(^^;
ズームレンズ35mm側で撮影(1997.2.11)
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