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牧小学校のある牧地域の特色
牧小学校を紹介します
さまざまな教育活動を行っています

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行事写真
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牧の自然

 牧地区の80%が水田や畑として利用されています。西側に揖斐川が流れています。私たちの祖先は、昔から水と戦いながら土地を守り、生きてきました。

 牧の名所
・安八浄水公園(ホタルの里)

 ゲンジボタルが飛び交う安八にしようと、町が作った公園です。牧小学校に近いので、幼虫の放流をし、きれいなところにしようと、毎年草取りをし、観察もしています。
・百梅園

 安八町の新名所です。敷地面積約0.5haの中に植えられた梅は118種類400本以上にも及び、種類の豊富さは全国でも3本の指に入ります。

・伊富神社

 火の勢いとともに稲穂の実りの神が祭られています。

・延命地蔵

大瀬古の旧輪中堤沿いにあります。この地蔵にお参りすれば、長生きをすると言われています。

牧の特産
 古くから野菜作りがさかんで、「西濃の台所」と言われています。だいこん、ほうれん草、えだまめ、キャベツ、いんげん、里芋などが主な産物です。
 右の写真は「ほうれん草うどん」を作っているところです。ほかにも「よもぎうどん」「赤米うどん」「漬け物」「梅干し」イチョウの葉のエキスを取り入れた「長寿飴」などありります。
牧の伝統文化
・牧音頭

 おじいさん、おばあさんが子どもの頃に歌っていた唄です。教えていただいて、牧小学校の子供たちも時々口ずさみます。歌詞の中に牧の名所が入っています。
・牧雨乞い踊りと牧太鼓

 地域文化の伝承として、毎月一回5・6年生が牧太鼓と雨ごいおどりを地域の牧太鼓おどり保存会の方に教えていただいています。
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