【文化】
  道端にただずむ名もないお地蔵さんが静かに語りかけてくる。はるか昔の遠い記憶を たどりながら。現代から過去へ。目を閉じて、つかのまの時間旅行を楽しんでみる。

円空像

 美濃国(岐阜県南部)で生まれた円空(1632〜1695年)は、30歳を過ぎた頃、思うところあって、仏像12万体作成の願を立て、諸国を行脚しながら、約30年かかつて成就したといわれる。 
金山町にも40体を超す、神像や仏像が知られている。今でも地域の祠や、お堂に祭られ、  お参りする人々の想いを受け止めている。
東地区にある薬師堂と薬師如来。
東林寺
  創建は建長7年(1255年)。見どころは本堂の天井に並ぶ100以上もの彩色画。 壮大なアートの世界は圧巻です。
 

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