担当者の意見
幼少の頃は、アカザ、アジメドジョウ、ネコギキ、カジカ、ヨシノボリなどはよく見かけたが、最近ではめっきり少なくなった。それに対し、アブラハヤ、ウグイ、カワムツ、カマツカ、ニゴイ等がよく見かけられるようになった。 もう一つ特徴的なことはハス、ブラックバス、ワカサギ等が岩屋ダム完成後、放流されたり、アユの稚魚にまぎれ込んで入ったと思われるものが増えてきたことは懸念されるところである。 というのは、清流の 魚が減り、外来種が増え、また、繁殖力旺盛の魚がハバをきかせる様になった。 尚、捕獲し撮影したものはその場所でリリースしたことを付記しておく。

 

 

執筆・捕獲・採取

山内久仁宏 / 安江友治

 

写真撮影

徳田紫穂

 

 


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