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図(拡大写真あり) |
名称 |
地方名 | 説明 |
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こい 【鯉】 |
こい |
コイ科の淡水魚。ふつう全長六〇センチメートルくらいになる。一般に紡錘形で側扁する。フナに似ているが大きく、上あごに二対のひげがある。うろこは円鱗で、その数が側線上で三六枚前後あることから六六魚(りくりくぎょ)ともいう。野生種は暗灰色だが、人工飼育によってヒゴイ、ニシキゴイ、ドイツゴイなど体色の変化や鱗の著しく少ないものなど飼育品種がつくられた。原産地はアジアの温帯地域一帯およびヨーロッパの一部だが、アメリカその他にも移殖され、現在では世界の温帯に広く分布。食用または観賞用に養殖もされ、日本では特に珍重される。 | |
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うぐい 【石斑魚】 |
うぐい | コイ科の魚。体長約三〇センチメートル。産卵期には雌雄とも全身に白色円錘形の小突起(追星)を生じ、体側には三条の赤いたてじまが現われる。日本各地に分布し、淡水型と降海型とがある。はや。あかはら。くき。 | |
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あぶらはや 【油鮠】 |
くそばい | コイ科の淡水魚。形はウグイに似て、体長約一五センチメートル。山地の川や湖にすむ。 | |
| かわむつ | むつばい | コイ科の淡水魚。全長約二〇センチメートル。体色は黄色で、背部は青みを帯びる。産卵期には、頭部・腹部が赤くなる。本州中部以南の河川の上・中流域にすむ。食用にする。むつ。あかむつ。もつ。 | |
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にごい 【似鯉】 |
かわごい | コイ科の淡水魚。全長約六〇センチメートルになる。コイに似ているが、体形はコイより細長く、背びれの基底は著しく短い。また口ひげはコイでは四本だがニゴイでは二本。体色は暗灰色で、幼魚の体側には褐色の小斑点が散在する。北海道を除くほぼ日本各地に分布し、湖沼や河川にすむ。食用になるが美味ではない。さい。みごい。まじか。 |
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