線刻の位置から見る夏至の日の出と日没

・・・・謎に満ちた空間・・・・ 
二つに割れた大岩の間に、A地点から見られる夏至の「日の出  
AM6:00頃 
[現況図の丸C]
A地点で見られる夏至の日没 
PM6:00頃 
[現況図の丸B]
上に同じ。岩の空隙から望む。
二つに割れた巨石[現況図(b)の石]の間から見える10月24日の日没。
   周りを山々で囲まれ、植物がうっそうと茂る中で、不思議な程に低い位置で、夏至の「日の出」と「日没」が観測されたこの事実はいったい何を意味するのだろうか。
そして、前ページ写真に見る線刻及び巨石群は我々に何を伝えようとしているのか謎に満ちた空間である。

最初のページ次ぎのページ