巨石の立ち並ぶ不思議な空間

巨石に会う  
  岩陰遺跡

  岐阜県益田郡金山町岩瀬に、岩屋と呼ばれる巨大な岩石が屋根状におおいかぶさり、洞窟のようになった場所がある。
はるか縄文の昔、ここを住居として利用した人が居たと考えられている。
ここが、県史跡文化財として指定されている岩陰遺跡である。

またこの岩屋の東100m程離れた場所に、いくつかの巨石が立ち並ぶ、独特の景観を呈す場所がある。

このページでは岩陰遺跡の岩屋紹介と、「この巨石が立ち並ぶ場所は、古代人の天文観測の場所であった。」とする小林由来氏(金山町在住)の説を紹介する。 

岩屋紹介

岩屋の大要

天文観測説 

巨石群の景観 

巨石の位置図及び、夏至冬至の「日の出」「日没」の方向  

夏至、冬至の「日没」に符号する線刻  

線刻の位置から見る夏至の「日の出」と「日没」写真  

岩陰遺跡写真展(99年1月1日〜1月31日)
女性カメラマンが遺跡の謎に挑む

岩陰遺跡及び巨石群の場所。問合せ先

 

このページは金山町商工会による、ホームページ立ち上げ支援事業、「金山町百物語」のバーチャルミュージアムの一つとして制作されました。 

調査、執筆小林由来
写真撮影 徳田志穂
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