| 円空は西暦1632年に美濃国(岐阜県南部)で生まれ、西暦1695年に同じく美濃国(関市)で亡くなった。
孤児であつたらしく仏門で育ち、僧となる。30歳を過ぎた頃仏像12万体作成の願を立て、約30年かかつて成就したといわれる。 円空像は北海道から近畿まで幅広く分布し、特に岐阜県や愛知県に多く両県で4,000体が現存するといわれる。 その作風は、数を作るうえで必然的に生まれた技法で、俗に「鉈はつり」といわれ、少ない彫り数で、的確に形を彫り出している。 金山町にも40体を超す円空作と思われる、神像や仏像が知られている。その内40体について、ここに29枚の写真で紹介する。 |
| このページは金山町の文化や産業、自然などを紹介する「ヴァーチャル郷土館」構想の
一部として金山町商工会が作成したものです。
写真は金山町教育委員会提供(金山町フォトクラブの撮影) 円空像の所在地等については、お問い合わせ頂いてもお答えできません。 町内ホームページリンク集「金山町百物語」 金山町商工会 |