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『2019金生山姫螢』は
3月1日に仮案内をUPの予定です!(2/19)


『2019金生山姫螢』写真教室・ヒメボタル撮影
     参加者の皆さんへのQ&Aは
後日UPの予定です。


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以下は、2018年の仮案内です。
「2019年版」は3/1にUPします。


「2018金生山姫螢」につきまして昨年の観察会終了直後からお問い合わせを多くいただいています。正式な案内は後日UPしますが、決定している部分につきましてお知らせします。細部にわたりますので、熟読ください。

開催日 2018年6月2日(土)、9日(土)

開 始 22時〜(雨天決行)

内 容(両日とも)

  第1部 山門コンサート(ARPA奏者 高木葉子氏)
  第2部 一般参加者…山門にてヒメボタルと陸貝解説、観察(河合敬紹氏)
       撮影希望者…写真教室、撮影(篠田通弘氏)

写真教室参加者対象 直前見学会(両日とも開催)
      15時山門集合(とくに9日撮影希望者はできる限りご参加下さい)

プレ・レクチャー(初心者向き、両日とも開催) 16時〜

参加費  1人100円(環境保護協力金として。撮影希望者は資料代込みで1人1,000円。)

申し込み 一般参加者は不要。
      撮影希望者は必ず写真教室受講のこと。1日につき1枚の往復葉書(1枚の葉書に2名まで可)に2名とも

    @氏名
    A住所
    B電話番号
    C参加希望日
    D直前見学会並びにプレ・ レクレクチャー参加の有無


      を記入の上、事務局まで事前申し込みのこと。

参加人数 一般参加者は制限なし。
      撮影希望者は2日、9日ともに30名限定。 初心者の方はできる限り第1回目にご参加ください。

受付開始 4月1日消印から消印日付順に受付。同一消印日に多数申込の場合は抽選。

 ※両日とも午前1時30分まで車の通行は禁止。
  天然記念物保護のため、両日以外の夜間の立ち入りは禁止されています。


     金生山自然文化苑保存会 事務局 金生山明星輪寺(検索・明星輪寺)
    〒503−2213岐阜県大垣市赤坂町4610/рO584−71−0124



 「2018金生山姫螢」につきまして、問い合わせが多く寄せられています。ポスター、チラシなどは間もなく出来上がる予定ですが、現在ほぼ確定していることにつきまして、第1次(仮)案内としてご案内します。

【一般参加者(見学のみ、撮影はできません)】

@22時に山門(仁王門)前に集合してアルパコンサートにご参加ください。その後の見学についての注意を連絡します。必ずコンサートに間に合うようにお出かけください。
Aコンサート終了後、引き続いてヒメボタルと陸貝についての勉強会を行います。
B案内に従ってヒメボタル見学を行っていただきます。見学は必ず指示に従ってください。

【写真教室受講者(レクチャーと撮影)】

@15時〜直前見学会(任意ですが、できる限りご参加ください。)
A16時〜プレ・レクチャー(任意)
B22時〜アルパコンサート(必須)
Cコンサート終了後、写真教室(必須)
Dヒメボタル撮影(必須)
※資料は16時からのプレ・レクチャーでお渡しします。プレ・レクチャー欠席の方には写真教室でお渡しします。
※ヒメボタル撮影には許可証が必要です。許可証はコンサート終了後の写真教室でお渡ししますので、写真教室には必ずご参加ください。


 昨年からの変更点にご注意ください。

 ●観察会は第1回が6月2日(土)、第2回が9日(土)です。両日ともに第1部として山門コンサート、第2部として写真教室を行います。
 金生山ヒメボタルは、第1回開催頃に多く光る地点と第2回開催頃に光る地点が異なります。両日共にヒメボタル観察ならびに写真撮影ができるように配慮しています。

 ●第1部の山門コンサートは全員で鑑賞していただきます。その後に一般観察者はそのまま山門に残っていただき、陸貝とヒメボタルについて解説をお聴きいただいた後で、観察地点へご案内します。写真撮影希望者は、コンサート終了後に庫裏へ移動していただき、写真教室にご参加いただきます。その後に、撮影地点へご案内します。

 ●ヒメボタル撮影初心者の方、カメラの取扱に不慣れな方はできる限り第1回目にご参加ください。第1回目の撮影場所は撮影中に質問がしやすく、近くに街灯があるためカメラの設定変更も容易です。

 ●両日ともに写真教室に申し込まれた方を対象として直前見学会を行います。明るいうちに撮影現場をご案内しますので、撮影場所を確認することができます(ただし場所取りはできません)。特に9日開催の第2回目は「岩巣」と呼ばれる大垣市名勝を観察・撮影場所とします。ライトの使用は禁止ですので、複雑な地形を手探りで移動しなければなりません。迷子にならないため、初めての方はできる限り直前見学会にご参加ください。直前見学会が終わりましたら撮影開始まで立ち入りを禁止します。

 ●両日ともに初心者向きの「プレ・レクチャー」を行います。ホタル撮影は初めてという方はもちろん、カメラの扱いに不慣れな方は事前勉強を兼ねてぜひご参加下さい。

 ●見学・観察のみの一般参加者は事前連絡不要です。人数制限もありません。参加費は環境保護協力金として1人100円です。

 ●写真撮影希望者は、各回人数を限定しています。そのため、事前申込みが必要です。事前申込みは、往復葉書に限ります。また、2日間参加を希望される方は、それぞれの参加希望日を書いた2枚の往復葉書で申し込んで下さい。1枚の葉書に2名まで記入できます。
 参加費は一般参加者と同様にまずコンサート会場で100円お願いします。コンサート終了後に写真教室会場の庫裏で事務局から返信した葉書と引き替えに当日のみ有効の撮影許可証をお渡しします。その際に資料代込みの参加費1,000円をお願いします(プレ・レクチャー参加の方はプレ・レクチャー受付でお願いします)。また、経験者の方も含めて撮影者は全員写真教室へご参加いただきます。

 ●撮影中に撮影許可証を確認させていただきますので、撮影許可証は必ず首から提げてください。

 ●撮影には三脚は必ず必要です。使用できる三脚は一人につき1台とします。また、プレートをつけてのカメラ2台以上のセットにつきましてはご遠慮ください。一般参加者の方の見学の支障になることもあります。

 ●『写真教室Q&A』を4月上旬にUPします。諸注意、持ち物などについて記載します。写真教室参加希望者は必ず目を通して下さい。また随時連絡事項をHP上にUPしますので、ご注意ください。

 なお天然記念物保護のため、「金生山姫螢」当日以外の夜間立ち入りは禁止されています。

 正式なご案内は、ポスター・チラシ完成後とします。ポスター・チラシが間に合わない場合でも、撮影希望者の受付は4月1日に開始します。
 2018年4月1日は日曜日です。日曜日は原則配達業務はありませんが、消印はされます。投函される郵便ポストの集荷時刻を確認してください。4月1日に郵便ポストから集荷された葉書には4月1日の消印がされます。なお3月31日の消印がされた葉書は無効となります。必ず4月1日以降に消印されるようご注意ください。

 ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。


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 最後に、例年夕方から20時頃に来山され、「まだ光らないのですか」と聞かれる方が多数いらっしゃいます。

 ヒメボタルが最も光り輝くのは深夜です。

 そのため観察会は22時開始とし、コンサート鑑賞・ヒメボタルと陸貝などの学習の後にヒメボタル観察を行っていただけるようにしています。一般参加者の方は、どうか22時に間に合うようにお出かけ下さい。

 なお、深夜0時を過ぎると写真教室受講を終了した皆さんが撮影に入ります。お互いに譲り合って観察・撮影してください。

 「金生山姫螢」で皆さんにお目にかかれますよう、心からお待ちしています。



2015金生山姫螢「写真教室」要項
(上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。ファイル量は大きいです。)

画像版は下をクリック。




篠田通弘氏 撮影
2010.6
 





 2014年彼岸花を愛でる会ご案内
        
           彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
           梵語で「天上に咲く花」です
           金生山自然文化苑保存会では 濃尾八景随一の
           パノラマのもと彼岸花を眺め 尺八演奏を聴き
           癒しのひと時を計画しました
     
                      記
           期日 9月28日(日) 午後2時開始
                           4時終了
           明星輪寺本堂前
           尺八演奏  大西三郎氏
           飲み物用意しています
           参加者 一人100円(環境保護協力金)



          
          「花あかり」彼岸花を撮ろう
          
           午後6時30分開始  8時終了
           ローソクのあかりを用意しています
                      主催 金生山自然文化苑保存会
                      連絡先 0584−71−0124






 こくぞうの四季 写真コンテスト モデル撮影会
                                     フォトメイツ撮影会【冬の部


         とき:平成24年11月25日(日)10:〜14:30(9:30受付)
                   雨天決行

        ところ:こくぞうさん岩巣公園一帯

         集合場所:仁王門前

        モデル:初冬のこくぞうと中日フォトメイツ(2名)

         注意:昼は各自で用意してください
            三脚 脚立ての使用禁止です



         金生山明星輪寺
           0584−71−0124

        送り先:503−2213
        岐阜県大垣市赤坂町4610
        金生山明星輪寺「こくぞうの四季写真コンテスト」係






            彼岸花を愛でる会ご案内
                                  彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
                                     梵字で「天上に咲く花」です

                         金生山自然文化苑保存会では濃尾八景随一のパノラマのもと彼岸花を眺め
                               二胡の演奏を聴き癒しのひと時を計画しました

                                             記

                                     期日  2012年9月30日(日)14:00開始
                                     場所  金生山明星輪寺
                                     

                                     二胡演奏 シータ(池田博子)
                                     参加費 一人100円(環境保護協力金)
                                     飲み物用意しています


                            主催 金生山自然文化苑保存会 連絡先 0584−71−0124


  浴衣モデルとこくぞうさん 撮影会







金生山岩巣公園(大垣市名勝
濃尾平野を見渡すパワースポット


   金生山ヒメボタル
市天然記念物

ヒメボタル
ヒメボタルは本州から九州にかけて生息している陸生のホタル。ゲンジボタルやヘイケボタルと比べると6〜9ミリと
小さく発光間隔は短く、カメラのフラッシュのように光るのも特徴。金生山山頂にある明星輪寺の境内付近にのみ生息。
午後10時ごろから深夜3時にかけて光り輝く。


2010.6
篠田通弘氏 撮影

    

2007.6.8撮影


2007.6.16 観察会