金生山姫螢
2017年6月3日(土)10日(土)

写真教室・ヒメボタル撮影は定員に達しましたので、
受付を終了しました
(4月3日)


ヒメボタル写真撮影には写真教室受講が必要です。


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写真教室参加者向けのQ&Aを公開しました(4/7)。

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『2017金生山姫螢』写真教室・ヒメボタル撮影
参加者の皆さんへの
Q&A
(4/7掲載)

 『2017金生山姫螢』にお申し込みをいただきありがとうございます。

 金生山姫螢写真教室を開催して8年目を迎えます。
 開始当初は10人も集まっていただければ、という気持ちで始めた教室とヒメボタル撮影でした。おかげさまでご好評をいただき、4月1日消印で受付を開始しましたところ想定をはるかに上回る申込みをいただき、大変驚いています。
 これもひとえに皆さんの熱意の賜物と、感謝と敬意を表します。

 反響が全国に及ぶにつれ、『金生山姫螢』当日に初めて来山される方や、ヒメボタル撮影は初めてという方も増えてきました。中にはホタル撮影や星空撮影など夜の撮影は初めてという方も参加されるようになりました。
 そこで、昨年から直前見学会に続いて初心者向けのプレ・レクチャーを開催し、カメラの操作に不慣れな方に前もって基礎から勉強していただくようにしましたところ、今年は昨年の倍以上の方がプレ・レクチャーにお申し込みをいただいています。これも想定していなかったことでした。

 電話でも種々の問い合わせをいただきますが、これまでにいただいた問い合わせを含めて、初心者の方へのQ&Aをまとめてみました。どうか熟読の上、参考にしてください。

 『金生山姫螢』は一期一会です。ベテランの方から初心者の方までが一緒に撮影するという一期一会の出会いです。ベテランの方もご自分が初心者の頃を思い出して、初心者の方を温かい目で見守って助けていただけるようお願いします。皆さんが温かい気持ちで帰られることを願っています。

 『2017金生山姫螢』で皆さんとお目にかかれますことを、楽しみにしています。
                                                                (篠田通弘)


 【全般】


Q ヒメボタルは誰でも自由に撮影していいですか?
A 6月3日、10日両日とも22時開始のアルパ・コンサートの後に開催する写真教室を受講していただく必要があります。

Q 撮影者が写真教室を受講したかどうか、どうやって区別するのですか?
A 受講者には当日のみ有効の撮影許可証を渡します。必ず首から提げて撮影して下さい。

Q 2回とも申し込みましたが、1回目の許可証は2回目も使用できますか?
A 許可証は1回目と2回目は異なります。必ずその日に開催された写真教室を受講し、その日の許可証を提げて下さい。また昨年の許可証は使用できません。

Q 撮影中に許可証は確認するのですか?
A はい。撮影中に確認させていただきます。

Q 写真教室に事前申し込みをしなかったのですが、当日申し込みはできますか?
A 申し訳ありません。4月1日消印有効で受付を開始しましたが、直後に定員に達しましたので現在は受付は終了しています。

Q 6月3日、10日以外の日に姫螢を撮影することはできますか?
A 天然記念物保護のため、6月3日、10日以外の夜間立ち入りは禁止されています。

Q 見るだけだったら、他の日に立ち入ってもいいですか?
A 6月3日、10日以外の日の立ち入りは禁止されています。その2日間にご来山ください。

Q 「明星輪寺境内地は夜間立入禁止」と看板が出ていますが、仁王門から中に入らなければいいのですか?
A 金生山ヒメボタルは明星輪寺境内地に生息しています。境内地とは、仁王門から中を指すものではなく、バス駐車場看板から上を指します。「境内地は夜間立入禁止」の看板が出ています。

Q 夜間は自動車では上がっていけないということですか?徒歩ならいいのですか?
A 6月3日、10日以外、夜間は徒歩であっても立入禁止です。

Q 「金生山姫螢」以外の夜間立入が許可されている日はありますか?
A 12月31日除夜の鐘、1月12日初虚空蔵の両日は終夜参拝できます。


【直前見学会について】


Q 直前見学会は参加した方がいいのですか?
A 初めて参加される方は、参加されることをお勧めします。3日、10日と2回開催しますが、それぞれ観察・撮影場所は異なります。とりわけ10日は地形が複雑です。直前見学会でロケーションを把握した上で撮影場所を決めていただくことをお勧めします。

Q 直前見学会とはどんなことをするのですか?
A 明るい内に撮影場所へご案内します。そこで撮影ポイントを選び、使用レンズの選択、ピント固定などを行います。

Q 参加費はいくらですか?
A 無料です。

Q 直前見学会で場所取りはできますか?
A できません。また見学会終了後は撮影場所への立入を禁止します。


【初心者向けプレ・レクチャーについて】


Q 開催の趣旨は何ですか?
A 近年急速に写真教室・ヒメボタル撮影を希望される方が増えています。長年の経験を積んで参加される方の他に、中にはこれまでコンパクトデジカメでしか撮ったことがない方、今回初めてデジタル一眼カメラを購入された方、ホタルや星空など暗い中で撮影した経験がない方などを対象に、カメラの初歩をあらかじめ知っていただきたいということです。

Q プレ・レクチャーを申し込みましたが、付き添いも入れますか? また参加費はいくらですか?
A 申し込まれた人以外の付き添いの人もご一緒にどうぞ。申し込まれた方は資料代として500円をお願いします。


【写真教室・撮影について】


Q 自分はベテランです。過去にも写真教室を受講したことがありますが、今回も受講しなければなりませんか?
A はい。撮影には写真教室を受講していただく必要があります。

Q 撮影者○名として申し込みましたが、付き添いも一緒に参加できますか?
A はい。撮影者に限らず、どなたでも参加できます。

Q 参加費はいくらですか?
A 最初に行われる仁王門前のアルパコンサート会場で環境保護協力金として100円をお願いします(小学生以下は無料です)。コンサート終了後、写真教室会場(庫裏)で協力金100円と引き替えに撮影許可証を渡します。


 ※※機材について※※


Q 撮影に必要な持ち物は何ですか?
A デジタル一眼カメラ、三脚、ケーブルレリーズ、黒い布、ピント固定用の仮止めテープが必要です。

Q 自分は三脚を持っていません。カメラ本体、レンズに手ぶれ補正があるのですが、三脚が必要ですか?
A 1分ぐらい微動だにせずに手持ちできる自信があれば、必ずしも必要ないかもしれませんが、それは不可能でしょう。三脚は必ずご用意ください。

Q 三脚は何台使用してもいいですか?
A 1人1台でお願いします。たくさんの方が参加されます。三脚の足を互いに入れ合って使用していただきます。プレートをつけて2台のカメラを左右同時にセットすることもご遠慮ください。

Q 三脚使用上の注意はありますか?
A 暗闇での転倒を防ぐために、ペットボトルなどを三脚から下げておもりとしてください。三脚の耐荷重に注意してください。

Q ケーブルレリーズを持っていないのですが?
A ない場合は緊急避難として次の方法を行ってください。カメラのシャッターボタンを押す前にレンズを黒い布で覆い、シャッターを切った後に布を取り去る。これで手ぶれは防げます。ただ、できる限り用意されることをお勧めします。

Q デジタル一眼カメラは、デジタル一眼レフの他に所謂ミラーレス一眼カメラも使用できますか?
A はい、使用できます。ただし液晶ビューファインダーではなく、常時カメラ背面の液晶モニターが点灯するタイプのカメラは、黒い布で光を漏らさないようにする必要があります。

Q 適しているレンズの焦点距離はどれぐらいですか?
A 表現の意図にもよりますが、初めてヒメボタルを撮影される場合は焦点距離35o(35oフルサイズ換算、以下同じ)付近のレンズの使用をお勧めします。篠田がよく利用する焦点距離は、24o、28o、35o、50o、55o、58o、85o、105oです。今年のポスター画像は55o f/1.8のレンズを開放で撮影しています。

Q 1回目の場所と2回目の場所では、適したレンズは異なりますか?
A 全く初めての方がともかく撮れるように、ということで選んでみます。
1回目は比較的奥行きのある場所です。こちらは35oを主として、50o前後までをお勧めします。28oはやや画角が広すぎます。
2回目は狭い場所ですから、28oから50o前後の焦点距離のレンズをお勧めします。

Q ズームレンズと単焦点レンズではどちらが向いていますか?
A ズームレンズは暗いレンズが多いため、明るい単焦点レンズの方が向いているといえます。が、ズームレンズは必ずしも不適というわけではありません。今年のチラシの裏面画像は24−70o f2.8のズームレンズを開放で、35oの焦点距離で撮影しています。

Q 明るいレンズとは何ですか?
A 開放f値が小さいレンズのことです。f/3.5のレンズよりf/2.8のレンズの方が明るく、f/1.4のレンズはさらに明るいレンズとなります。レンズキットとして附属しているレンズはf/3.5−5.6というように暗いレンズが多くなっています。このようなレンズで撮れないことはありませんが、ヒメボタル撮影においてはできる限り明るいレンズが適しているといえます。できれば最低でもf/2.8よりも明るいレンズが望ましいです。

Q コンパクトデジタルカメラも使用できますか?
A ごく一部の機種を除いて、撮影は難しいです。また背面液晶が点灯するので、使用する場合も黒い布は必須です。デジタル一眼カメラを使用されることをお勧めします。

Q フイルムカメラを使用したいのですが、ヒメボタルは写りますか?
A フイルム撮影にはハードルが高いと思われます。まずフイルムはカラーネガフイルムの場合、「フジカラー NATURA 1600」などの使用に限られます。フィルムには相反則不軌があります。富士フイルムのデータシートを参照の上、撮影条件をよくご確認ください。事前に暗闇でテスト撮影されることをお勧めします。


 ※※光る機材は使用禁止※※


Q タブレットPC、スマートフォンで撮影できますか?
A それらでは写りません。また、機器自体が発光しますので使用しないでください。また携帯電話・スマートフォンの使用も控えて下さい。

Q 液晶モニターが光ってはいけないのは、他の撮影者の邪魔になるからですか?
A 違います。ヒメボタル発光の妨げになるからです。

Q なぜヒメボタル発光の邪魔をしてはいけないのですか?
A 天然記念物ヒメボタル成虫の命は数日間です。その間に必死に光を放って命をつなぎます。光、音など自然に存在しないものはすべて出さないようにしなければいけません。

Q 暗闇の中で手探りでカメラの操作をするのですか?懐中電灯、ライトを使用してはいけませんか?
A 上記の理由でライトの使用は控えていただくようお願いします。目を閉じて、手探りでカメラの操作ができるよう事前トレーニングをお願いします。
 3日は外灯が近くにありますから、そこへ移動して設定の変更・確認することができます。初心者の方はできる限り3日に参加していただくようお願いした訳がそこにあります。
 10日の撮影場所は山中です。全く明かりがありません。そのため必要な場合は、100円均一ショップにあるようなごく弱い光量のLEDライトを使用して、黒い布で覆った中で使用してください。ライトはあらかじめ赤いマジックで着色する、または赤色セロファン紙で覆ってください。光量が強い時はセロファン紙を幾重にも重ねて、光量を下げておいてください。

Q 暗闇の中でどうやってピントを合わせるのですか?
A オートフォーカスは作動しません。ライトで照らしてピントを合わせることも厳禁です。そのためできるだけ直前見学会に参加して、明るい内にピントを合わせてテープでピントリングを固定しておくことをお勧めします。

Q 都合があって直前見学会に参加できないのですが?
A その方には大まかにピントを合わせる方法について、写真教室の中で説明します。それに従ってピントリングを固定して下さい。


 ※※そのほか※※


Q 初心者ですが、前もってやっておくべきことはありますか?
A マニュアルやガイド本を見て、使用カメラ操作の基礎について確認をお願いします。
特に、

 1)オートフォーカスを解除してマニュアルフォーカスとする方法。
 2)プログラムオート、絞り優先オート、シャッタースピード優先オートを解除して、絞りとシャッタースピードをマニュアルで設定する方法。
 3)ISO感度を変更する方法。また、ISOオートを解除する方法。
 4)撮影直後に背面液晶モニターに再生画像が表示される場合、それを解除する方法。
 5)液晶モニターの輝度を最も暗くする方法。
 6)液晶モニターにヒストグラムを表示する方法。

このほかに、夜景・星景を撮影するなどして事前のトレーニングを必ずお願いします。また不安な方はマニュアルを持参してください。

Q 今年、ヒメボタルは光りますか?
A そればかりはヒメボタルに聞いてみるしかありませんが、光ってくれることを信じています。

Q 雨が降った場合はどうなりますか?
A 『金生山姫螢』は雨天決行です。雨降りでもヒメボタルは雨の当たらない、草や木ので光るようです。


【一般参加者にも共通することについて】


Q ライトの使用はできますか?
A 使用できません。外灯がありますから、金生山を上ってくるのにライトは不要です。

Q 撮影者が三脚を立てると一般参加者が見学するスペースはありますか?
A 一般見学者は22時開始のアルパコンサート終了後、ヒメボタルと陸貝について勉強していただきます。解説終了後は順に観察地へご案内します。見学者の方だけ、ゆっくりと観察していただくことができます。
撮影者はコンサート終了後に写真教室を受講していただきます。教室終了はおおよそ24時です。それから順に観察・撮影場所へご案内します。そこからは一般見学者と撮影者が譲り合って見学・撮影していただくようご協力をお願いします。

Q ヒメボタルを捕まえていいですか?
A 天然記念物保護のため捕獲は禁止されています。

Q 虫除けスプレーは使用できますか?
A ヒメボタルも生きています。保護のため虫除けスプレーや蚊取り線香などの使用を禁止します。虫除けのため長袖、長ズボン、団扇・扇子を用意してください。

Q 一般参加者ですが、携帯電話、スマートフォン、タブレットで撮ってもいいですか?
A 事前に写真教室に申し込まれた人以外は撮影できません。また、携帯電話、スマートフォン、タブレットなど発光する機器の使用はできません。

Q 山頂までは車で行けますか?
A 通行できますが、当日は早い時間帯に満車となります。山頂満車の場合は整理員の誘導に従って、中腹の駐車スペース、山麓の駐車スペースに止めて徒歩で来山してください。また深夜1時半までは車両の通行を禁止します。それ以前にお帰りの方は、山麓に車を止めて来山ください。

Q 金生山明星輪寺へはカーナビは誘導しますか?
A ほとんどのカーナビは案内ができません。よく「山麓でナビ終了となってしまった、どうしたらいいか」という問い合わせをいただきます。山頂の明星輪寺に至る途中に「金生山化石館」があります。ナビによってはこの金生山化石館ならば案内される場合もあるようです。不案内の方は、明るい内に一度ご来山ください。


−−−以下は写真教室参加者へのQ&Aと同じです−−−


Q  撮影せずに見るだけだったら、他の日に立ち入ってもいいですか?
A 6月3日、10日以外の日の立ち入りは禁止されています。その2日間にご来山ください。

Q 「明星輪寺境内地は夜間立入は禁止」と看板が出ていますが、仁王門から中に入らなければいいのですか?
A 明星輪寺境内地とは、仁王門から中を指すものではありません。バス駐車場から上を指します。「境内地は夜間立入禁止」の看板が出ています。

Q 夜間は自動車では上がっていけないということですか?徒歩ならいいのですか?
A 6月3日、10日以外夜間は、徒歩であっても立入禁止です。

Q 「金生山姫螢」以外の夜間立入が許可されている日はありますか?
A 12月31日除夜の鐘、1月12日初虚空蔵の両日は終夜参拝できます。









ポスター・チラシ(表)




チラシ(裏)






 今年の金生山ヒメボタル観察会につきまして、お問い合わせを多くいただいています。正式な案内は後日UPしますが、決定している部分につきましてお知らせします。

●開催日 2017年6月3日(土)、10日(土)

●開 始 22時〜(雨天決行)

●内 容(両日とも)
  第1部 山門コンサート(ARPA奏者 高木葉子氏)
  第2部 一般参加者…山門にてヒメボタルと陸貝解説、観察(河合敬紹氏)
       撮影希望者…写真教室、撮影(篠田通弘氏)

●写真教室参加者対象 直前見学会(両日とも、参加費無料)
      15時山門集合(11日撮影希望者はできる限り参加下さい)

●プレ・レクチャー(初心者向き、両日とも、資料代500円) 16時〜



○参加費  1人100円(撮影希望者は200円)

○申し込み 一般参加者は不要。撮影希望者は必ず写真教室受講のこと。1日につき1枚の往復葉書に

 @氏名
 A住所
 B電話番号
 C参加人数(内撮影者○名)
 D参加希望日
 Eプレ・レクチャー(初心者向き、資料代500円)参加の有無

を記入の上、事務局まで事前申し込みのこと。

○参加人数 一般参加者は制限なし。撮影希望者は3日は50名限定、10日は40名限定。初心者の方はできる限り3日に参加ください。

○受付開始 4月1日消印より受付、消印日付順。




 ※両日とも午前1時30分まで車の通行は禁止。天然記念物保護のため、両日以外の夜間の立ち入りは禁止されています。


     金生山自然文化苑保存会 事務局 金生山明星輪寺(検索・明星輪寺)
     〒503−2213岐阜県大垣市赤坂町4610/рO584−71−0124





 金生山ヒメボタル観察会につきまして、問い合わせが多く寄せられています。ポスター、チラシなどは間もなく出来上がる予定ですが、現在ほぼ確定していることにつきまして、第1次(仮)案内としてご案内します。

 昨年との変更点にご注意ください。


 ●観察会は第1回が6月3日(土)、第2回が10日(土)です。以前は第1回観察会で写真教室、第2回はコンサートと観察会+ヒメボタル撮影を行っていましたが、撮影希望者が非常に多いため両日ともに第1部として山門コンサート、第2部として写真教室を行います。
 金生山ヒメボタルは、第1回開催頃に多く光る地点と第2回開催頃に光る地点が異なります。両日共にヒメボタル観察ならびに写真撮影ができるようにしました。

 ●第1部の山門コンサートは全員で鑑賞していただきます。その後に一般観察者はそのまま山門に残っていただき、陸貝とヒメボタルについて解説をお聴きいただいた後で、観察地点へご案内します。写真撮影希望者は、コンサート終了後に庫裏へ移動していただき、写真教室にご参加いただきます。その後に、撮影地点へご案内します。

 ●ヒメボタル撮影初心者の方、カメラの取扱に不慣れな方はできる限り3日にご参加ください。3日の観察場所は撮影中に質問がしやすく、近くに街灯があるためカメラの設定変更も容易です。もちろん両日に参加を申し込まれても結構です。

 ●両日ともに写真教室に申し込まれた方を対象として直前見学会を行います。明るいうちに撮影現場をご案内しますので、撮影場所を確認することができます(ただし場所取りはできません)。特に10日は「岩巣」と呼ばれる大垣市名勝を観察・撮影場所とします。ライトの使用は禁止ですので、複雑な地形を手探りで移動しなければなりません。迷子にならないため、初めての方はできる限り直前見学会にご参加ください。直前見学会が終わりましたら撮影開始まで立ち入りを禁止します。参加費は無料です。

 ●両日ともに初心者向きに「プレ・レクチャー」を行います。ホタル撮影は初めてという方はもちろん、カメラの扱いに不慣れな方は事前勉強を兼ねてぜひご参加下さい。資料代500円が必要です。

 ●見学・観察のみの一般参加者は事前連絡不要です。人数制限もありません。参加費は1人100円です。

 ●写真撮影希望者は、各回人数を限定しています。そのため、事前申込みが必要です。事前申込みは、往復葉書に限ります。また、2日間参加を希望される方は、それぞれの参加希望日を書いた2枚の往復葉書で申し込んで下さい。
  参加費は一般参加者と同様にまずコンサート会場で100円お願いします。コンサート終了後に写真教室会場の庫裏で追加の100円と事務局から返信した葉書と引き替えに当日のみ有効の撮影許可証をお渡しします。また、経験者の方も含めて撮影者は全員写真教室へご参加いただくこととします。

 ●撮影中に撮影許可証を確認させていただきますので、撮影許可証は必ず首から提げてください。

 ●撮影するには三脚は必ず必要です。使用できる三脚は一人につき1台とします。

 ●『写真教室要項』を後日UPします。諸注意、持ち物などについて記載します。写真教室参加希望者は必ず目を通して下さい。また随時連絡事項をUPしますので、ご注意ください。


 なお天然記念物保護のため、観察会当日以外の夜間立ち入りは禁止されています。

 正式なご案内は、ポスター・チラシ完成後とします。ポスター・チラシが間に合わない場合でも、撮影希望者の受付は4月1日に開始します。

 ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。


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 最後に、例年夕方から20時頃に来山され、「まだ光らないのですか」と聞かれる方が多数いらっしゃいます。

 ヒメボタルが最も光り輝くのは深夜です。

 そのため観察会は22時開始とし、コンサート鑑賞・ヒメボタルと金生山の環境についての学習・写真教室受講の後にヒメボタル観察を行っていただけるようにしています。一般参加者の方は、どうか22時に間に合うようにお出かけ下さい。

 なお、12時を過ぎると写真教室受講を終了した皆さんが撮影に入ります。お互いに譲り合って観察・撮影してください。

 金生山ヒメボタルで、皆さんとお目にかかれますことを、心からお待ちしています。

                                                       (2017年3月1日  篠田通弘)











●金生山姫螢2015 写真教室要項はこちらです●
−写真教室参加ご希望の方は熟読ください−





【以下は『金生山姫螢2015』のお知らせです】


2015金生山ヒメボタル観察会のポスター、チラシが完成しました。



【お知らせとお願い@】

ヒメボタル観察会は多数の参加者が予想されます。
(2014年は2日間で1300人が参加されました)
明星輪寺境内は早い時間に満車となります。

その場合は、
金生山麓の赤坂地区センター他に駐車していただきます。
誘導員の指示に従ってください。

中山道から金生山へ車で来山をお考えの方は、渋滞が予想されます。
国道417号から産業道路へ入ってお越しください。

多くの皆さんには麓から歩いて上がっていただくことになりますので、
時間に余裕を持ってお出かけ下さい。



【お知らせとお願いA】

観察会当日は、夕方から20時頃にかけて多数の方がヒメボタルをたずねて来られます。
6/7も夕方から多くの方が来られました。

ヒメボタルは深夜に光ります。
早く光る場合でも23時半、普通は0時を回ってから光り始めます。

どうか、コンサートに間に合うような時間に来山ください。
コンサート鑑賞後にヒメボタル解説を聞いていただきます。
その後に皆さんをご案内します。


【お知らせとお願いB】

例年「今日は光りますか」という問い合わせの電話が多数あります。

天然記念物金生山ヒメボタルは、
人の手を全く加えていない、自然のままのホタルです。

お天気を含め、光るかどうかも自然に任せる他はありません。
どうぞご理解ください。

ヒメボタルの光に出会えることを期待して、お出かけ下さい。



2015金生山姫螢「写真教室」要項
(上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。ファイル量は大きいです。)

画像版は下をクリック。






 2014年彼岸花を愛でる会ご案内
        
           彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
           梵語で「天上に咲く花」です
           金生山自然文化苑保存会では 濃尾八景随一の
           パノラマのもと彼岸花を眺め 尺八演奏を聴き
           癒しのひと時を計画しました
     
                      記
           期日 9月28日(日) 午後2時開始
                           4時終了
           明星輪寺本堂前
           尺八演奏  大西三郎氏
           飲み物用意しています
           参加者 一人100円(環境保護協力金)
          
          「花あかり」彼岸花を撮ろう
          
           午後6時30分開始  8時終了
           ローソクのあかりを用意しています
                      主催 金生山自然文化苑保存会
                      連絡先 0584−71−0124





篠田通弘氏 撮影
2010.6
 






 こくぞうの四季 写真コンテスト モデル撮影会
                                     フォトメイツ撮影会【冬の部


         とき:平成24年11月25日(日)10:〜14:30(9:30受付)
                   雨天決行

        ところ:こくぞうさん岩巣公園一帯

         集合場所:仁王門前

        モデル:初冬のこくぞうと中日フォトメイツ(2名)

         注意:昼は各自で用意してください
            三脚 脚立ての使用禁止です



         金生山明星輪寺
           0584−71−0124

        送り先:503−2213
        岐阜県大垣市赤坂町4610
        金生山明星輪寺「こくぞうの四季写真コンテスト」係






            彼岸花を愛でる会ご案内
                                  彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
                                     梵字で「天上に咲く花」です

                         金生山自然文化苑保存会では濃尾八景随一のパノラマのもと彼岸花を眺め
                               二胡の演奏を聴き癒しのひと時を計画しました

                                             記

                                     期日  2012年9月30日(日)14:00開始
                                     場所  金生山明星輪寺
                                     

                                     二胡演奏 シータ(池田博子)
                                     参加費 一人100円(環境保護協力金)
                                     飲み物用意しています


                            主催 金生山自然文化苑保存会 連絡先 0584−71−0124



  浴衣モデルとこくぞうさん 撮影会







金生山岩巣公園(大垣市名勝
濃尾平野を見渡すパワースポット


   金生山ヒメボタル
市天然記念物

ヒメボタル
ヒメボタルは本州から九州にかけて生息している陸生のホタル。ゲンジボタルやヘイケボタルと比べると6〜9ミリと
小さく発光間隔は短く、カメラのフラッシュのように光るのも特徴。金生山山頂にある明星輪寺の境内付近にのみ生息。
午後10時ごろから深夜3時にかけて光り輝く。


2010.6
篠田通弘氏 撮影

    

2007.6.8撮影


2007.6.16 観察会

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