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修学旅行
平和公園にて
修学旅行
平和公園にて
元ハンセン病患者の方の話を聴く
(大島青松園にて)

3 地域に目を向けた環境教育をしています。

 「木曽川の支流(鉄砲川)にホタルを蘇生しよう。」と川の掃除や水質検査を実施しながら、水槽でホタルの幼虫を飼育しています。
 2年生は琵琶湖博物館等へ出かけ、研修しています。

4 人権・平和学習をしています。

 昨年、元ハンセン病患者の方に学校へ来ていただき、2、3年生が体験談を聞きました。
 3年生の修学旅行では、広島、香川を訪問し、語り部の方の話を聞いたり、施設を訪問し元患者の方々と交流をしてきています。
 昨年は、人権作文において法務省、全国人権擁護委員連合会より表彰を受けました。

5 生徒会も活発に活動しています。

 私たちの自慢の合唱は、委員会に合唱委員会をつくり、取り組んでいます。
 各学級、学年、選択の人たちなど様々な単位で合唱を楽しんでいます。
 また、自分達の生活を自分達で見直すため、「川中ギネス」に取り組んでいます。
充実した学校生活を送るために、一人一人の身なりや生活の様子等を見つめ直し、全校生徒に呼びかけています。
 また、困っている人にボランティア活動等を行い、支え合っていけたらと思い活動しています。

6 部活動にも力を入れています。

 部活動はどの部も活発に活動しています。特に、サッカー部、バドミントン部は常に県大会、東海大会に出場しています。
 来年度は、東海地区で全国大会が行われます。是非出場できるよう頑張っています。

1 小学校と連携し、ふるさと川島を大切にする人を育みます。

 川島の子ども達を小学校、中学校が連携して、育てていきます。
・一人一人に基礎・基本を確実に身に付けるよう、授業を充させています。
・豊かな体験活動を通して、思いやりのある人間関係づくりを行っています。
・情報教育を推進しています。

2 学期ごとに合唱交流会を行い、より高い合唱を目指しています。

 各学期に全校で合唱交流会を開催しています。この会は、学級、学年の合唱を全校生徒や保護者、地域の方々に聞いて頂いています。
 各学級では合唱の練習に取り組みながら、学級づくりに 取り組んでいきます。

校章の由来

 三角形は、三角州と川島、日本、世界の三つを象徴し、点は三角州の砂および、先生、生徒、地域社会等多くの個人を意味しています。

 空間は未来を意味し、無限の拡がり、将来の希望と幸福を象徴しています。川島の文字は、川の流れ、河の中の島を表現しています。

 川島は周囲を木曽川に囲まれ、自然豊かな地域です。

 様々な野鳥も飛来し、日本で最初に発見されたコウライアイサは川島で見つけられました。

 河川環境楽園には、全国から多くの方々が訪れています。

各務原市立川島中学校

各務原市川島河田町1028-1

生徒数  336名