学校紹介

学校案内

教育の方針と重点

学校概要

ご挨拶~各務原特別支援学校となって~

各務原市立各務原特別支援学校
校長 岡本 春信

4月9日、「各務原特別支援学校入学式」というりっぱな看板が掲げられ、各務原市長様、市議会議長様、市教育長様、市内各中学校の校長先生方など、多くの方々のご臨席を得て、盛大に入学式を行うことができました。今年度は新しい道路の標識を始め、校内外の書類にいたるまで「特別支援学校」という名前が見受けられます。当校は、市立の高等部単独の「養護学校」の名のもとに、この30年間生徒たちの成長を願い教職員一丸となって指導を行ってきましたが、昨年度10月に校名変更が議会決定され、この4月から校名変更をしています。「養護」というと、どちらかといえば「守ってやらなければいけない」というイメージがあるかもしれませんが、実際の生徒たちは元気いっぱいに、「生徒自らが主体的に取り組み、周りの方々の支援を受けながら、社会の一員として立派に成長していく。」という気持ちで毎日頑張っています。「特別支援学校」という名称がふさわしい、と思っています。

さて、校名の変更はありましたが「変わらないもの」はもちろんあります。それは本人や保護者、周りの方々の願いです。毎日元気で笑顔で過ごし、3年間で少しでも成長し、社会で自立していってほしい、という気持ちです。そのためには生徒たちが「自分の命」を大切にし、当校の校訓「自立、明朗、協調」を守り、生活していってほしいと思っています。当校には、他校には見られない自然環境と調和した校舎や設備があり、それを十分利用しています。それでは「変えるべきもの」とはなんでしょう。それは、将来の当校の在り方を見越した、学校の指導方針です。当校は各務原市の全面的バックアップを受けて、精一杯の指導を行ってきましたが、時代は変わっています。県立高等特別支援学校の開校に伴う当校の立ち位置を考慮すると、教育課程や指導内容、市内小中校との連携や他の福祉施設、市民の皆さまとの関わり方など、見直すべき点はいくつかあります。保護者や市民の方々に信頼され大切にしていただく学校であり続けるために、よりより学校を目指した指導の工夫や見直しをしていきます。

今日も朝から、森に住む鳥たちのさえずりが聞こえます。それに混じって生徒たちの元気な声が聞こえてきます。体力つくりの体操や持久走から、当校の一日は始まります。今日も一日、みんな頑張れ。生徒の健全な成長と自立を願って、「新生」各務原特別支援学校職員一同、一生懸命生徒の指導・支援をしております。今年度もよろしくお願いします。

お知らせ
学校の様子
PTA会報「ひばり」
学年通信
1
2
3
生活支援だより
進路だより
保健室だより
事務部(学校諸費)
その他