西谷 誠
(にしたに まこと)
西谷 誠

障害競走成績(2019年終了時)
1着2着3着着外
通算成績 176 140 114 836
2019年 38
2018年 24
2017年 27
2016年 29
2015年 11 32
2014年 10 33
2013年 47
2012年 34
2011年 44
2010年 54
2009年 11 11 47
2008年 13 14 33
2007年 15 35
2006年 13 32
2005年 28
2004年 37
2003年 39
2002年 41
2001年 42
2000年34
1999年29
1998年1025
1997年1031
1996年16
1995年
(騎手デビュー : 1995年)

(障害重賞19勝)

阪神障害S(春) ・ ゴッドスピード  (1998年)
京都大障害(春) ・ ゴッドスピード  (1998年)
中山大障害(G l ) ・ ゴッドスピード  (1999年)
東京ハイジャンプ(G ll) ・ オンワードメテオ  (2002年)
京都ハイジャンプ(G ll) ・ テイエムドラゴン  (2005年)
中山大障害(G l ) ・ マルカラスカル  (2006年)
東京ハイジャンプ(G ll) ・ メルシーエイタイム  (2007年)
阪神スプリングジャンプ(G ll) ・ エイシンニーザン  (2008年)
中山グランドジャンプ(G l ) ・ マルカラスカル  (2008年)
東京ジャンプステークス(G lll) ・ エイシンボストン  (2009年)
小倉サマージャンプ(G lll) ・ エイシンボストン  (2009年)
中山大障害(G l ) ・ キングジョイ  (2009年)
東京ハイジャンプ(G ll) ・ デンコウオクトパス  (2012年)
京都ジャンプステークス(G lll) ・ デンコウオクトパス  (2013年)
東京ジャンプステークス(G lll) ・ メイショウヨウドウ  (2014年)
東京ハイジャンプ(G ll) ・ サナシオン  (2015年)
阪神スプリングジャンプ(G ll) ・ サナシオン  (2016年)
小倉サマージャンプ(G lll) ・ ソロル  (2017年)
小倉サマージャンプ(G lll) ・ ヨカグラ  (2018年)

(表彰タイトル)

(1998年) 優秀障害騎手賞
(2006年) 最多勝利障害騎手(JRA賞)
(2006年) 優秀障害騎手賞
(2007年) 最多勝利障害騎手(JRA賞)
(2007年) 優秀障害騎手賞
(2008年) 最多勝利障害騎手(JRA賞)
(2008年) 優秀障害騎手賞
(2014年) 優秀障害騎手賞


ファンの思い入れ

 ゴッドスピードの鞍上!
   (Rの法則 さん <1998-12.13>)

 西谷騎手は、減量騎手時代でのケイティタイガーでの騎乗ぶりが印象に残っています。当時、若手で有力な障害騎手がいなかったので将来的に注目していました。 そして、ゴッドスピードを得ての重賞総ナメを果たしたのですが、落馬負傷してからはどうも成績がイマイチとなってしまいました。何があったのでしょうか。 かつての活躍を思い出して、復活して頂きたいものです。
   (パンチ さん <2001-1.28>)

 印象に残る騎乗馬 (2000-5.5〜5.11)
   ゴッドスピード (1)
Jari.のひとこと

 1998年は何と言ってもゴッドスピードとのコンビで重賞初制覇となった阪神障害S(春)、京都大障害(春)の2重賞を制覇したことが印象的である。また6月までに10勝を挙げ、勝ち星も量産していた。 ところが、7月に福島で落馬負傷してからは散々だった。復帰後は春の大活躍とは対照的で、ゴッドスピードも不振に陥り結局1勝もできず、挙げ句の果てに再び落馬負傷してしまった。この1年で天国と地獄をさまよった西谷騎手だったが、 その後はコンスタントに成績を積み重ね、お世話になった瀬戸口師のラストイヤー・2006年は厩舎のプッシュもあり13勝をマーク、見事に最優秀障害騎手に輝いた。 何よりも、師の最後の大障害挑戦となったマルカラスカルでの勝利は、本人にとってもファンにとっても忘れられないものとなった。そしてそこから3年続けて障害リーディングに輝き、誰もが認める障害のトップジョッキーとなった。

 ・1998年ベストレース : 3/14・阪神障害S(春)
 1勝馬とは言え、前走の圧勝、平地実績などから考えると56kgのハンデは恵まれたゴッドスピード。しかし、昇級即格上挑戦が重賞となれば不安も大きかったはず。しかし、このレースでの手綱さばきは落ち着いたものであった。 他馬が動いてもじっくり乗ったゴッドスピードには、末脚を武器とするニケスピリットとの叩き合いを制するだけの力が残っていた。実力を信じて乗れたことがこのレースの最大の勝因ではないだろうか。この勝利でゴッドスピードが完全復活したと言えるだろう。
 ・1998年ベストコンビ : ゴッドスピード

 ・1999年ベストレース : 12/18・中山大障害
 中山の大障害3度目の挑戦でゴッドスピードを見事にトップゴールに導いた。ややスピードの勝ったタイプで、距離に不安を抱えていたが、道中はジックリ後方に待機し勝負どころから進出。 最後はゴーカイとの叩き合いを制し、G l 初制覇を飾った。
 ・1999年ベストコンビ : ゴッドスピード

 ・2000年ベストレース : 1/23・未勝利
 中団よりやや後方からじっくりとレースを進めたエイシンコンウェーが直線一気の末脚を披露し、豪快に差し切り勝ちを演じた。はまったと言う感じの強いレースぶりで、西谷騎手の思惑が当たったレースと言えよう。
 ・2000年ベストコンビ : エイシンコンウェー

 ・2001年ベストレース : 10/27・オープン
 京都HJへ向けての重要な一戦とあってか、なかなかの好メンバーが揃っていたこのレースで、未勝利を勝ったばかりのマンボノリズムが1番人気に支持されていた。レースでは、初戦同様巧飛で好位を楽に追走すると、最終障害後に一気に先頭に立ち、 最後は後続を突き離しての強い内容で完勝、無傷の2連勝を飾った。
 ・2001年ベストコンビ : マンボノリズム

 ・2002年ベストレース : 6/8・東京HJ
 ・2002年ベストコンビ : マルカチーノ

 ・2003年ベストレース : 7/5・阪神オープン
 ・2003年ベストコンビ : メイショウミツクニ

 ・2004年ベストレース : 11/20・京都未勝利
 ・2004年ベストコンビ : コアレスプレジャー

 ・2005年ベストレース : 11/12・京都HJ
 ・2005年ベストコンビ : チアズシャイニング

 ・2006年ベストレース : 12/23・中山大障害
 ・2006年ベストコンビ : マルカラスカル

 ・2007年ベストレース : 6/9・東京HJ
 ・2007年ベストコンビ : エイシンペキン

 ・2008年ベストレース : 4/19・中山GJ
 ・2008年ベストコンビ : マルカラスカル

 ・2009年ベストレース : 12/26・中山大障害
 ・2009年ベストコンビ : エイシンボストン

 ・2010年ベストレース : 1/9・中山新春JS
 ・2010年ベストコンビ : エイシンボストン

 ・2011年ベストレース : 5/21・東京オープン
 ・2011年ベストコンビ : マサライト

 ・2012年ベストレース :  10/14 ・ 東京HJ
 ・2012年ベストコンビ :  デンコウオクトパス

 ・2013年ベストレース :  11/9 ・ 京都JS
 ・2013年ベストコンビ :  メイショウヨウドウ

 ・2014年ベストレース :  6/28 ・ 東京JS
 ・2014年ベストコンビ :  メイショウヨウドウ

 ・2015年ベストレース : 10/18・東京HJ
 ・2015年ベストコンビ : サナシオン

 ・2016年ベストレース :  3/12 ・ 阪神SJ
 ・2016年ベストコンビ :  サナシオン

 ・2017年ベストレース :  7/29 ・ 小倉SJ
 ・2017年ベストコンビ :  ソロル

 ・2018年ベストレース :  7/28 ・ 小倉SJ
 ・2018年ベストコンビ :  ヨカグラ

 ・2019年ベストレース :  8/31 ・ 小倉オープン
 ・2019年ベストコンビ :  アグリッパーバイオ

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