牧田 和弥
(まきた かずや)
牧田 和弥

障害競走成績(現役通算)
1着2着3着着外
通算成績 16 16 12 136
2004年
2003年 18
2002年 30
2001年 24
2000年17
1999年16
1998年
1997年
1996年
1995年21
(騎手デビュー : 1990年)

(障害重賞2勝)

阪神ジャンプステークス(G lll) ・ ヒサコーボンバー  (1999年)
阪神スプリングジャンプ(G ll) ・ マグマライフ  (2002年)


ファンの思い入れ

 
Jari.のひとこと

 1999年、北沢騎手の代打ではあったが見事にヒサコーボンバーを重賞制覇に導き、近年は障害騎手の一員として欠かせない騎手となってきた。 道中じっくりと脚をためて、鋭い末脚で一気に突っ込んでくる大胆な騎乗もよく見せてくれる。

 ・1998年ベストレース : 8/15・未勝利
 勝ったレガシーロックはややハイペースでそのまま押し切ってしまうのだから強いとしか言いようがない。マルカシーズはうまく流れに乗り、 展開的には全く文句ないものだったが相手が悪かった。この馬自身のタイムも優秀であるのだから、力は出し切っている。
 ・1998年ベストコンビ : マルカシーズ

 ・1999年ベストレース : 9/25・阪神JS
 自身、ヒサコーボンバーに初騎乗した前走が逃げ切り大圧勝だけに圧倒的な人気を集めたこのレース。前走とは打って変わって待機策。 直線で逃げ込みを図るマルブツジャンプをきっちりと捕らえて重賞制覇を飾った。前走の勝ちっぷりを思えば物足りなく感じるが、確実に勝つレースをしており内容的には完勝だった。
 ・1999年ベストコンビ : ヒサコーボンバー

 ・2000年ベストレース : 11/26・未勝利
 最後の末脚の鋭さは一級品のユウフヨウホウ。今回も中団からじっくり進めて末脚にかけるレースだったが、手応え良く4角で射程圏内に捕らえると、直線で一気に差し脚を伸ばし、 最後は7馬身差の圧勝。大物感たっぷりのレースぶりであった。
 ・2000年ベストコンビ : ユウフヨウホウ

 ・2001年ベストレース : 12/22・未勝利
 JRA通算100勝を達成したレース。騎乗馬はキゼンライジン。道中は中団やや前でレースを進め、ヒダカサイレンスがタスキ過ぎで一気に仕掛けてもじっくり我慢。 直線では、ヒゼンホクショー、クリミナルライトとの3頭の激しい競り合いとなったが、最後の最後で振り切ったレースとなった。
 ・2001年ベストコンビ : キゼンライジン

 ・2002年ベストレース : 3/9・阪神SJ
 ・2002年ベストコンビ : マグマライフ

 ・2003年ベストレース : 3/15・阪神SJ
 ・2003年ベストコンビ : チトセサクセス

 ・2004年ベストレース : 特になし
 ・2004年ベストコンビ : 特になし

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