(外) トキオワイルド
父 シルヴァーホーク
母 スレプトスルーイット (サニーズヘイロー)
(米国産)
【平地1勝】 新 馬
| 年 | 月日 | コース | 距離(m) | レース名 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着順 | 頭 | 人 | 勝ち馬(2着馬) | 差 |
| 98 | 8/22 | 京都 | 良 | ダ・2910 | 未勝利 | 59 | 林 | 3:17.4 | 1 | 9 | 2 | コミュニケーター | 0.3 |
| 9/5 | 京都 | 良 | ダ・2910 | 400万以下 | 59 | 林 | 3:14.3 | 1 | 6 | 2 | ダンディウラノス | 0.7 |
| 10/24 | 東京 | 稍 | 芝・3300 | 東京障害特別(秋) | 57 | 出津 | 3:43.5 | 4 | 11 | 4 | ノーザンレインボー | 1.2 |
| 11/15 | 東京 | 良 | ダ・3300 | オープン | 59 | 出津 | 3:40.0 | 7 | 11 | 4 | ビクトリーアップ | 1.3 |
| 99 | 1/9 | 京都 | 良 | ダ・3170 | 牛若丸ジャンプS | 61 | 熊沢 | 3:35.9 | 3 | 14 | 5 | デピュティスズカ | 2.0 |
| 1/30 | 京都 | 良 | ダ・3170 | 淀ジャンプS | 60 | 林 | 3:35.1 | 2 | 14 | 4 | ゴッドスピード | 0.1 |
| 3/27 | 阪神 | 重 | ダ・3150 | オープン | 60 | 林 | 3:34.9 | 8 | 14 | 4 | シャンパンファイト | 1.7 |
| 4/24 | 京都 | 良 | ダ・3170 | オープン | 60 | 林 | 3:35.6 | 3 | 13 | 2 | カブトフドオ | 1.9 |
| 5/16 | 京都 | 良 | 芝・3170 | 京都ジャンプS(G lll) | 58 | 熊沢 | 3:33.3 | 1 | 13 | 5 | イチバンリュウ | 0.4 |
| 6/12 | 東京 | 良 | 芝・3300 | 東京ハイジャンプ(G ll) | 60 | 林 | 3:39.4 | 4 | 13 | 4 | レガシーロック | 1.6 |
| 7/18 | 小倉 | 良 | 芝・3390 | 小倉サマーJ(G lll) | 60.5 | 林 | 3:44.3 | 3 | 9 | 2 | ロングイカロス | 1.3 |
| 8/28 | 新潟 | 稍 | 芝・3200 | 新潟ジャンプS(G lll) | 60.5 | 林 | 3:32.0 | 6 | 14 | 5 | エイシンワンサイド | 2.0 |
| 1年3ヵ月休養 |
| 00 | 12/2 | 中山 | 良 | 芝・3350 | イルミネーションジャンプS | 60 | 三浦 | 3:49.9 | 12 | 13 | 10 | ヤスノテイオー | 3.4 |
| 12/23 | 中山 | 良 | 芝・4100 | 中山大障害(G l) | 63 | 林 | 4:46.2 | 9 | 16 | 14 | ランドパワー | 5.5 |
<脚 質> 先 行 → 差 し
京都 3−1−2−0 右芝 1−0−1−3
阪神 0−0−0−1 右ダ 2−1−2−1
中京 0−0−0−0
小倉 0−0−1−0 左芝 0−0−0−2
中山 0−0−0−2 左ダ 0−0−0−1
東京 0−0−0−3
福島 0−0−0−0 重 0−0−0−1
新潟 0−0−0−1
平地ではいきなり中距離の新馬戦を快勝して注目を集めたが、その1勝後は尻すぼみ状態。障害転向後いきなり2連勝し、再び注目を集めたが、オープン昇級後はもう一息のレースが続いた。
メンバーが揃った淀JSでゴッドスピードに差のない2着に頑張るなど力を見せつつも勝ちきれなかったところへ重賞の京都JSで幸運な勝ち星が転がり込んできて、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。
その後も詰めの甘さが解消せず、結局3勝どまりで現役を退くこととなった。成績を見れば一目瞭然だが、実績が京都コースに集中しているというか、京都しか走らない馬だったようである。
● ベストレース
賛否両論ある京都JSよりも400万以下のレースの方を取り上げたい。頭数は少なかったが、レガシーロックのハイペースの逃げについていって、4角で先頭に立つ横綱相撲のレースを見せて快勝、
未勝利戦の時計を3秒近く縮る好タイムで、久々の大物の誕生かと期待させてくれたレースであった。この夏最大の上がり馬として注目されたのは言うまでもない。
1994.1.19 生
引退馬(関西)へ