(外)  トキオワイルド    


父  シルヴァーホーク
母  スレプトスルーイット (サニーズヘイロー)
(米国産)

   【平地1勝】  新 馬
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
988/22京都ダ・2910未勝利593:17.492コミュニケーター0.3
9/5京都ダ・2910400万以下593:14.362ダンディウラノス0.7
10/24東京芝・3300東京障害特別(秋)57出津3:43.5114ノーザンレインボー1.2
11/15東京ダ・3300オープン59出津3:40.0114ビクトリーアップ1.3
991/9京都ダ・3170牛若丸ジャンプS61熊沢3:35.9145デピュティスズカ2.0
1/30京都ダ・3170淀ジャンプS603:35.1144ゴッドスピード0.1
3/27阪神ダ・3150オープン603:34.9144シャンパンファイト1.7
4/24京都ダ・3170オープン603:35.6132カブトフドオ1.9
5/16京都芝・3170京都ジャンプS(G lll)58熊沢3:33.3135イチバンリュウ0.4
6/12東京芝・3300東京ハイジャンプ(G ll)603:39.4134レガシーロック1.6
7/18小倉芝・3390小倉サマーJ(G lll)60.53:44.392ロングイカロス1.3
8/28新潟芝・3200新潟ジャンプS(G lll)60.53:32.0145エイシンワンサイド2.0
1年3ヵ月休養
0012/2中山芝・3350イルミネーションジャンプS60三浦3:49.9121310ヤスノテイオー3.4
12/23中山芝・4100中山大障害(G l)634:46.21614ランドパワー5.5

 <脚 質>  先 行 → 差 し

障害成績   3−1−3−7

京都   3−1−2−0          右芝   1−0−1−3
阪神   0−0−0−1          右ダ   2−1−2−1
中京   0−0−0−0
小倉   0−0−1−0          左芝   0−0−0−2
中山   0−0−0−2          左ダ   0−0−0−1
東京   0−0−0−3
福島   0−0−0−0          重    0−0−0−1
新潟   0−0−0−1


 平地ではいきなり中距離の新馬戦を快勝して注目を集めたが、その1勝後は尻すぼみ状態。障害転向後いきなり2連勝し、再び注目を集めたが、オープン昇級後はもう一息のレースが続いた。 メンバーが揃った淀JSでゴッドスピードに差のない2着に頑張るなど力を見せつつも勝ちきれなかったところへ重賞の京都JSで幸運な勝ち星が転がり込んできて、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。 その後も詰めの甘さが解消せず、結局3勝どまりで現役を退くこととなった。成績を見れば一目瞭然だが、実績が京都コースに集中しているというか、京都しか走らない馬だったようである。

● ベストレース
 賛否両論ある京都JSよりも400万以下のレースの方を取り上げたい。頭数は少なかったが、レガシーロックのハイペースの逃げについていって、4角で先頭に立つ横綱相撲のレースを見せて快勝、 未勝利戦の時計を3秒近く縮る好タイムで、久々の大物の誕生かと期待させてくれたレースであった。この夏最大の上がり馬として注目されたのは言うまでもない。

1994.1.19 生


引退馬(関西)へ