(父)  シャンパンファイト    


父  ハギノカムイオー
母  アンドロジェニー (モガミ)

   【平地5勝】  未勝利、500万以下、900万以下、900万以下、有松特別(900)
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
967/13小倉芝・2950未勝利59熊沢3:15.6112ツルマルラッキー0.9
8/3小倉芝・2950400万以下59熊沢3:13.9101ホーネットホーラー0.0
8/17小倉芝・2950オープン59熊沢3:16.951ザスクープ0.1
9/14阪神芝・3150阪神障害S(秋)57熊沢3:29.982ポレール0.1
10/19東京芝・3300東京障害特別(秋)59熊沢3:40.1102ネーハイジャパン0.3
7ヵ月休養
975/24東京ダ・3300オープン59熊沢3:40.861メジロクタニ1.3
6/29福島芝・2750オープン59栗原3:07.681フジヤマダイセン3.3
7/19小倉芝・2950小倉障害S59熊沢3:18.971ネオチャイムズ1.7
8/17小倉芝・2950オープン59出津3:18.682ビッグギャンブル2.4
9/13阪神芝・3150阪神障害S(秋)59出津3:33.010116アワパラゴン4.1
4ヵ月半休養
981/24中山ダ・3200オープン59栗原3:44.776ノーザンレインボー6.0
2/14東京芝・3300東京障害特別(春)58栗原3:46.2101210ケイティタイガー6.5
3/14阪神芝・3150阪神障害S(春)57酒井浩3:30.11110ゴッドスピード4.6
4/4阪神ダ・3150オープン59酒井浩3:31.0119ゴッドスピード1.9
4/18中山芝・4100中山大障害(春)59酒井浩5:01.387ノーザンレインボー15.1
5/9東京ダ・3300オープン59酒井浩3:40.975ニケスピリット1.5
6/6中京芝・2800オープン59酒井浩3:06.085ゴッドスピード1.7
6/27阪神ダ・3150オープン59熊沢3:32.597ネーハイジャパン4.2
2ヵ月半休養
9/19阪神芝・3150阪神障害S(秋)56金折3:31.277レガシークレスト0.9
10/24東京芝・3300東京障害特別(秋)56金折3:44.2115ノーザンレインボー1.9
11/15東京ダ・3300オープン58金折3:41.410119ビクトリーアップ2.7
991/9京都ダ・3170牛若丸ジャンプS61大江原3:38.310149デピュティスズカ4.4
1/30京都ダ・3170淀ジャンプS60白浜3:36.81411ゴッドスピード1.8
2/13京都ダ・3170オープン58▲白浜3:37.11310グランドハヤブサ2.3
2/27阪神ダ・3150オープン61熊沢3:34.1149ファイブポインター0.8
3/14阪神芝・3800阪神スプリングJ(G ll)60熊沢4:19.7149ファイブポインター1.6
3/27阪神ダ・3150オープン61大江原3:33.21411オンエア0.0
4/17阪神芝・3170オープン63大江原3:32.310146レガシーロック3.4
4ヵ月半休養
8/28新潟芝・3200新潟ジャンプS(G lll)59大江原3:32.5111411エイシンワンサイド2.5
9/11阪神ダ・3140オープン60△白浜3:33.286ヒサコーボンバー5.2
9/25阪神芝・3170阪神ジャンプS(G lll)60大江原3:33.9118ヒサコーボンバー3.2
10/16京都芝・3170洛南ジャンプS62白浜3:35.086ロードアトラス3.6
10/24東京芝・3300東京オータムJ(G lll)59大江原3:41.688ゴーカイ3.0
3ヵ月半休養
002/12京都ダ・3170淀ジャンプS62小林徹3:39.7141413ファンドリロバリー5.1
2/26阪神ダ・3140オープン62小林徹3:32.798マキシマムプレイズ2.0
3/11阪神芝・3900阪神スプリングJ(G ll)60金折4:26.4121313ファンドリロバリー5.3
3/25阪神ダ・3140オープン62出津3:36.399ランドパワー6.8
4/15中山芝・4100中山グランドJ(G l)63大江原4:52.7141616ゴーカイ9.6
5/13京都芝・3170京都ジャンプS(G lll)59金折3:38.3101414メイショウワカシオ4.3


障害成績   3−4−4−28

京都   0−0−0−6          右芝   2−2−2−13
阪神   1−2−1−11          右ダ   1−1−0−10
中京   0−0−0−1
小倉   2−0−1−2          左芝   0−0−1−4
中山   0−0−0−3          左ダ   0−1−1−1
東京   0−1−2−4
福島   0−1−0−0          重    1−1−0−2
新潟   0−0−0−1



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 400万以下で4連続2着など、安定したレースをしているものの勝ち切れないというレースが続いていた。 障害入り16戦目でようやく400万以下で勝利すると、勢いに乗ってオープンも勝ち連勝、1998年の秋の障害重賞戦線における期待の一頭としてのし上がってきた。 しかし重賞では勝ち切れぬレースが続き、迎えた1999年初戦の中山新春ジャンプS。ハイペースでの流れが向いたのか、2着馬に1.7秒差の圧勝。 力のあるところを見せてくれたが、このレース後はさっぱり。秋の復帰はかなわずそのまま引退(乗馬)となった。騎手デビューして間もなかった白浜騎手とのコンビが印象的であった。

● ベストレース
 勝ち方が派手だった中山新春JS。主戦が白浜騎手ということもあって3kg減のケースが多く、60kgは初斤量で前走比+4kgの斤量がやや不安視されていた。 しかしレースではハイペースが味方してかスタミナ勝負となり、豊富なキャリアを生かした巧いレース運びで圧勝した。人気2頭がメジロファラオとファイブポインターであったことから、 この勝利に対する価値は大きい。

1991.4.29 生


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