ネーハイジャパン


父  ジェイドロバリー
母  ネーハイコインド (コインドシルバー)

   【平地3勝】  未勝利、500万以下、白百合S(OP)
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
965/5京都ダ・2910未勝利58出津3:12.4111フィアレスマインド1.4
5/18東京ダ・3100400万以下58出津3:24.9102メイショウエルシド0.4
6/1東京ダ・3300オープン58出津3:39.281グレートリーフ0.7
7/20小倉芝・2950小倉障害S59出津3:21.581ケイティタイガー8.0
3ヵ月休養
10/19東京芝・3300東京障害特別(秋)58出津3:39.8106ポレール0.2
11/9京都芝・3930京都大障害(秋)58出津4:27.962ザスクープ1.5
971/12京都ダ・3170オープン60出津中止62競走中止
2/8東京芝・3300東京障害特別(春)60出津3:40.4101マイネルトレドール1.5
3/8阪神芝・3150阪神障害S(春)60出津3:31.1105テスコガリバー2.4
3/30阪神ダ・3150オープン60出津3:30.6135キャニオンストーム1.4
5/10京都芝・3930京都大障害(春)58出津4:26.672シェルビーチ0.1
6/22阪神ダ・3150オープン61出津3:29.482アワパラゴン2.0
4ヵ月休養
10/18東京芝・3300東京障害特別(秋)60出津3:38.692アワパラゴン0.5
11/15京都芝・3930京都大障害(秋)61出津4:31.4102アワパラゴン5.0
6ヵ月半休養
985/30東京ダ・3300オープン61出津3:38.973ニケスピリット0.2
6/27阪神ダ・3150オープン61出津3:27.391メジロバルカン1.8
8/23京都ダ・3170オープン61出津3:33.471レガシークレスト0.3
引 退

 <脚 質>  先 行

障害成績   5−4−3−5

京都   2−1−1−2          右芝   1−1−1−3
阪神   1−1−1−1          右ダ   2−1−1−1
中京   0−0−0−0
小倉   0−0−0−1          左芝   1−1−0−1
中山   0−0−0−0          左ダ   1−1−1−0
東京   2−2−1−1
福島   0−0−0−0          重    1−0−1−0
新潟   0−0−0−0

 平地ではレコード駆けやオープンでの勝利など、ソコソコ活躍していた馬。障害入りしてからもスピードの面で他馬を圧倒していた。 しかしこの馬は水濠障害を苦手としており、水しぶきの上がる場面が多かった。それでも重賞を2勝した実力は並ではなかった。この馬は障害競走全出走レースに出津騎手が騎乗している。 自厩舎になったこともあるが、この馬の実力を持ってすれば出津騎手が手放さなかったのもよく分かる気がする。あとは、休み明けに強かったのも大きな特徴である。

● ベストレース
 97年5月10日、京都大障害(春)であろう。逃げにはこだわらず、うまくレースの流れに乗り、直線でシェルビーチを捕らえて勝ったあのレースがベストレースといえるであろう。

1992.4.5 生


引退馬(関西)へ