メジロバルカン


父  モガミ
母  メジロナーデル (ヤマニンスキー)

   【平地2勝】  未勝利、500万以下
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
971/7京都ダ・2910未勝利58酒井浩3:21.611124シェルビーチ8.7
9ヵ月休養
平 地 出 走
10/11東京ダ・3100未勝利59三浦3:28.674マチカネヒエイ1.0
11/15京都芝・3930京都大障害(秋)58中竹4:37.9107アワパラゴン11.5
11/29中山ダ・3200400万以下59大江原3:44.474ジャンピングジョブ1.5
12/14阪神ダ・3000400万以下58☆金折3:26.712128ブイゾーン2.7
981/6中山ダ・3200400万以下59鈴木3:40.785ノーザンレインボー2.7
1/24中山ダ・3200オープン59成田3:40.875ノーザンレインボー2.1
2/14東京芝・3300東京障害特別(春)56瀬古3:43.8127ケイティタイガー4.1
3/8中山ダ・3200オープン59大江原3:40.563ノーザンレインボー0.6
3/28中山ダ・3200400万以下59成田3:37.382ドリブルラッシュ0.9
4/19阪神ダ・3000400万以下56▲白浜3:20.8101オンワードアトゥ0.4
5/2京都ダ・2910400万以下56▲白浜3:13.4103イブキハイシーザー0.2
5/23東京ダ・3100400万以下56▲白浜3:23.1132メジロファラオ1.6
6/13中京芝・2800400万以下56▲白浜3:06.1101シクレノンサルート0.5
6/27阪神ダ・3150オープン56▲白浜3:29.192ネーハイジャパン1.8
7/11阪神ダ・3000400万以下56▲白浜3:23.6101マルカキャロット0.4
8/2新潟芝・2800オープン56▲白浜3:05.481メイショウレガード1.4
8/23京都ダ・3170オープン56▲白浜3:34.372レガシークレスト1.2
9/19阪神芝・3150阪神障害S(秋)58白浜3:33.474レガシークレスト3.1
9/27中山ダ・3200オープン56▲白浜3:47.252ノーザンレインボー2.7
10/24東京芝・3300東京障害特別(秋)57白浜落馬117競走中止
11/21京都芝・3930京都大障害(秋)584:31.696イチバンリュウ0.9
12/12阪神ダ・3150オープン56▲白浜3:31.072ホッカイラモー0.1
991/16中山ダ・3200中山新春ジャンプS60成田3:34.0143インターブラボー1.7
3/6中山ダ・3200オープン60▲白浜3:37.4121サンライトストーム1.7
3/27阪神ダ・3150オープン60▲白浜3:35.0142シャンパンファイト1.8
5/1東京芝・2800オープン60▲白浜3:05.2143マイネルタスク2.5
5/22東京ダ・3100オープン60▲白浜3:27.3135マイネルタスク2.4

 <脚 質>  差 し

障害成績   4−6−6−12

京都   0−1−1−3          右芝   1−0−0−3
阪神   1−3−0−3          右ダ   2−4−6−5
中京   0−1−0−0
小倉   0−0−0−0          左芝   0−1−0−3
中山   1−0−5−2          左ダ   1−1−0−1
東京   1−1−0−4
福島   0−0−0−0          重    2−1−0−2
新潟   1−0−0−0


 400万以下で4連続2着など、安定したレースをしているものの勝ち切れないというレースが続いていた。 障害入り16戦目でようやく400万以下で勝利すると、勢いに乗ってオープンも勝ち連勝、1998年の秋の障害重賞戦線における期待の一頭としてのし上がってきた。 しかし重賞では勝ち切れぬレースが続き、迎えた1999年初戦の中山新春ジャンプS。ハイペースでの流れが向いたのか、2着馬に1.7秒差の圧勝。 力のあるところを見せてくれたが、このレース後はさっぱり。秋の復帰はかなわずそのまま引退(乗馬)となった。騎手デビューして間もなかった白浜騎手とのコンビが印象的であった。

● ベストレース
 勝ち方が派手だった中山新春JS。主戦が白浜騎手ということもあって3kg減のケースが多く、60kgは初斤量で前走比+4kgの斤量がやや不安視されていた。 しかしレースではハイペースが味方してかスタミナ勝負となり、豊富なキャリアを生かした巧いレース運びで圧勝した。人気2頭がメジロファラオとファイブポインターであったことから、 この勝利に対する価値は大きい。

1993.3.9 生


引退馬(関西)へ