(父)  マイネルタスク    


父  アンバーシャダイ
母  ミスイブォンヌ

   【平地3勝】  
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
993/14中山ダ・2700未勝利60今井3:02.2114ウメノライジン2.3
4/4中山芝・2710未勝利60栗原3:02.2141ゴーカイ0.2
5/1東京芝・2800オープン60今井3:02.7145サンライトストーム0.4
5/22東京ダ・3100オープン61今井3:24.9132キングスロード0.2
6/12東京芝・3300東京ハイジャンプ(G ll)60今井3:38.3131レガシーロック0.5
5ヵ月休養
11/20京都芝・3930京都ハイジャンプ(G ll)60今井4:41.2137ロードアトラス13.0

 <脚 質>  先 行

障害成績   3−2−0−1

京都   0−0−0−1          右芝   1−0−0−1
阪神   0−0−0−0          右ダ   0−1−0−0
中京   0−0−0−0
小倉   0−0−0−0          左芝   1−1−0−0
中山   1−1−0−0          左ダ   1−0−0−0
東京   2−1−0−0
福島   0−0−0−0          重    0−0−0−0
新潟   0−0−0−0


 障害緒戦は相手が悪かったが、2戦目で順当勝ち。その後オープンを2連勝し、1番人気で迎えた東京HJでは勝ち馬にうまく逃げられ2着に敗れたが、実力のあるところを見せてくれた。 復帰が遅れた秋初戦の京都HJでは序盤なかなかうまい飛越を見せていたが、レース中に左前浅屈腱不全断絶を発症。完走はしたものの、競走生活にピリオドを打たなければならないほどの重傷で、残念ながらそのまま引退となってしまった。

● ベストレース
 5/1・オープンが一番強い内容だった。昇級初戦であったが、逃げるサンライトストームをマークする形で進み、最終障害後にきっちりと差し切る横綱相撲のレースで快勝した。 鞍上の今井騎手は自身4年ぶりとなる勝利、障害に限れば約15年ぶりの勝利となったのも印象深い。

1993.5.27 生


引退馬(関西)へ