ダンシングターナー


父  ダンシングブレーヴ
母  オニバープランス (イエローゴッド)

   【平地3勝】  未勝利、500万以下、大森浜特別(500)
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
0012/17阪神ダ・3000未勝利60北沢落馬125競走中止
011/21京都ダ・2910未勝利603:20.6146コウエイジャンボ2.4
2/3京都ダ・2910未勝利60佐伯3:18.0108テイエムパワフル0.2
2/24 阪神 ダ・3140 オープン 60 川合 3:32.9 14 11 ビコーグッドマン 2.9
3/10 阪神 芝・3900 阪神スプリングJ(G ll) 60 熊沢 4:19.8 14 10 ランドパワー 1.0
4/14 中山 芝・4250 中山グランドJ(G l) 63.5 熊沢 4:55.2 11 4 ゴーカイ 2.9
5/13 東京 ダ・3300 オープン 60 ▲高田 3:37.8 14 1 ロングランニング 0.2

 <脚 質>  先 行

障害成績   2−1−1−3

京都   1−0−0−1          右芝   1−0−1−0
阪神   1−0−0−2          右ダ   1−0−0−3
中京   0−0−0−0
小倉   0−0−0−0          左芝   0−0−0−0
中山   0−0−1−0          左ダ   0−1−0−0
東京   0−1−0−0
福島   0−0−0−0          重    0−0−0−1
新潟   0−0−0−0


 障害3戦目で一変して初勝利。阪神SJでは人気薄でノーマークだったこともあったが、2着に6馬身差をつける圧勝。一気に重賞制覇を成し遂げた。このレースだけでは半信半疑なところも多かったが、その後の中山GJ3着、東京オープン2着はともにメンバーも揃っており、 阪神SJの勝利が決してフロックではなかったことを証明してくれた。しかし、これから更なる活躍を!というところでの負傷は残念であった。

● ベストレース
 阪神SJの圧勝劇は見事であった。たしかにこのレースでは、昨年の中山大障害の覇者・ランドパワーのレース中の故障(2着)はあったものの、タスキ過ぎから一気に先頭に立った後は後続を寄せ付けずに押し切ったこの馬の勝ちっぷりはケチのつけようのないもので、特に鞍上の熊沢騎手の好騎乗ぶりが際立ったレースだった。 オープン大敗後の一変は驚くべきものだった。

1995.5.30 生


引退馬(関西)へ