ブゼンキャンドル


父  モガミ
母  ブゼンスワン (アスワン)

   【平地3勝】  未勝利、500万以下、秋華賞(G l)

(ローズS 3着、エリザベス女王杯 14着、エリザベス女王杯 11着など)
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
004/29京都ダ・2910未勝利57熊沢3:14.8121マキハタコンコルド1.6
5/14京都ダ・2910未勝利57熊沢3:14.9101ハクサンラッキー0.1
6/4中京芝・2800未勝利58熊沢3:03.7121タケノシンボル0.2
6/18阪神ダ・3000未勝利58熊沢3:17.6131タヤスマグワイア0.7
平 地 出 走

 <脚 質>  先 行

障害成績   1−2−1−0

京都   0−1−1−0          右芝   0−0−0−0
阪神   1−0−0−0          右ダ   1−1−1−0
中京   0−1−0−0
小倉   0−0−0−0          左芝   0−1−0−0
中山   0−0−0−0          左ダ   0−0−0−0
東京   0−0−0−0
福島   0−0−0−0          重    0−0−0−0
新潟   0−0−0−0


 平地では5戦目に初勝利。次の500万以下を勝ちオープン入りしたが頭打ちに。しかし、夏を境に力をつけ、ローズS3着で権利を取り、 秋華賞では直線一気の差し切り勝ちを演じ波乱の立役者となった。その後はパッとせず、障害入りとなった。5歳での障害入りは血統的にも分かるように、当初から予定していたものであった。 障害では抜群のスピードを見せていたが、勝ち切るまでは4戦を要した。その後も期待されたが、再び平地に戻り、以後活躍することができずにそのまま引退となった。

● ベストレース
 とりあえず、初勝利を挙げた未勝利戦ということになるだろう。序盤から単騎逃げの展開となったのはこれまでどおりだが、今回は最後まで踏ん張って見せた。 時計が優秀で、距離さえ克服できればオープンでも十分通用しそうであったが、このレースを最後に再び障害戦を走ることはなかった。

1996.4.24 生


引退馬(関西)へ