(外)  ビッグギャンブル    


父  ウッドマン
母  ダンシングゴッデス (ニジンスキー)
(米国産)

   【平地3勝】  未勝利、釧路特別(500)、500万以下
月日コース距離(m)レース名斤量騎手タイム着順勝ち馬(2着馬)
973/22阪神ダ・3000未勝利59熊沢3:27.271ジョータイフーン1.9
4/6中山ダ・2700未勝利593:08.591シルクギャラリー1.5
4/19京都ダ・2910未勝利59出津落馬101競走中止
3ヵ月休養
7/26小倉芝・2950未勝利59酒井浩3:16.0123ゴッドシェーバー1.1
8/2小倉芝・2950400万以下59川合3:12.6103イブキサイレンス0.2
8/17小倉芝・2950オープン593:16.281キンセンアラシ0.8
9/21中山ダ・3200オープン593:38.671ダイコーサクセス0.7
10/11京都ダ・3170オープン60熊沢落馬101競走中止
引 退

 <脚 質>  先 行

障害成績   4−2−0−2

京都   0−0−0−2          右芝   3−0−0−0
阪神   0−1−0−0          右ダ   1−2−0−2
中京   0−0−0−0
小倉   3−0−0−0          左芝   0−0−0−0
中山   1−1−0−0          左ダ   0−0−0−0
東京   0−0−0−0
福島   0−0−0−0          重    0−2−0−0
新潟   0−0−0−0

 成績を見れば分かるが、連対を外したのは落馬した2回だけ。それ以外はパーフェクトである。特に1度目の落馬後の休養から復帰してからの4連勝は強かった。 メンバーの揃っていた400万以下で、川合騎手に障害初勝利をプレゼントしたレースは印象に残っている。イブキサイレンス、ニケスピリットの2頭の強豪をねじ伏せたレース振りは立派だった。 放牧先から帰厩して復帰に努めたが、とうとう復活はならなかった。

● ベストレース
 97年9月21日の障害オープン。相手が休み明けとはいうものの、マイネルトレドールとケイティタイガーの強豪を相手に完勝。もし1年早く阪神障害Sを(外)に開放していたら、このレースには出走せず、 この前週に行われた阪神障害S(秋)でアワパラゴンと好勝負を演じていただろう。そのうっぷんを晴らす見事なレースだった。

1992.4.9 生


引退馬(関西)へ