レベル 5
障害’通’になるためには
現段階では、制作者自身もあまり詳しいことが分からないので、レベル1からレベル4の記載されている事項をすべて知っていれば、
それなりに障害’通’の域に達していると思います、たぶん・・・。これ以上を求めるのなら、私ではよく分かりませんので・・・。
でも、一番大切なことは、レースを見ることだと思います。
そうすれば、馬や騎手、コースなどの情報を自分で得ることができます。その積み重ねで詳しくなっていくものだと思います。
1999年より日本の障害競走は、グレード化導入などの転換期を迎えることとなりました。
クラスによって障害の高さを使い分けられるユニット式障害の採用や、
障害の保護ラバーの設置、水濠障害の形状改善、
オーバーシードの実施を順次実施していくということです。
また、1999年の秋からは障害手前に踏切板を設置するそうです。
安全対策についても抜かりはないようです。
また、障害競走の魅力をファンへのアピールのために、最後の直線を芝馬場で行う競走の増設や、
重賞競走や特別競走などの一部のレースについて芝の直線走路に可動式障害を設置しての施行もなされるとか。
映像面からもカメラ位置の改善による迫力ある映像の提供をするとのことです。
(私自身としては、騎乗技術や調教技術の向上のための障害騎手の海外研修の実施による、
障害競走のレベルアップに大きな期待をしています。)
最後に、障害競走の発展を祈りつつ、1人でも多くの人に障害競走を知ってもらうために頑張っていきたいと思います。
質問などがありましたらJari.までお願いします。
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