すしの歴史


概説編

すしのルーツ
古代のすし
すしの「第一革命」
すしの「第二革命」
多様化するすし
握りずしの登場
握りずしの全国制覇




日本経済新聞掲載
「ルーツをたどれば すし編」

●すしご飯とは無縁だった
古代のすし


●本来は別物であった
「鮨」と「鮓」


●和食の代表格は、
東南アジア生まれ


●室町期に「ご飯料理」へ転身

●発酵期間の短縮化を目指して、
方法を模索


●庶民が起こしたすしの改革

●文政〜天保年間に完成された
関西風押しずし


●無精者が考えついた?
 ちらしずし


●遊び心で生まれた? 巻きずし

●切り売りされていた稲荷ずし

●すしダネの下処理は必須だった握りずし
●回転ずしは江戸の屋台と同じ商法