客数はすごかった!!

フィッシングショーOSAKA 2010inインテックス大阪


2月7日(日)
今年は大阪のフィッシングショーへ行きました!

お仕事の都合がついたので、まぁ行き慣れた大阪へ、ということにしましたが、横浜へお誘いいただきましたみなさまには申し訳ございませんでした。



=>今年のガラガラ四等賞品です!(^^)
   三色の中から一つ選べます!つまり私は4回ひいた…


ライトのせいで中央が抜けちゃった(^^;)
ニューライン2種と、アルミプライヤーです。
まず、カウンターで一番目を惹いたのが、このアルミニウムプライヤーです!
ウェブページでは11月2日に発表となっておりましたが、私が実物を手にしたのは今日が初めて。金属質の美しいボディとは裏腹にとても軽量で、なおかつスプリングで開いた状態を保つことができ、スプリットリングの取り扱いには重宝しそうです。
更に、ラインカッター部には切れ味抜群のタングステン製の『刃』が取り付けられており、こいつがまたPEラインをぷっつんぷっつんとても簡単に切っていくことができるのです!
少しわかりにくいかもしれませんが、右の写真の丸い部分にある斜めの刃のところのゴミのようなものが、約1ミリの長さに切ったチタニウムブレイドです。でもって、背景に傷のごとくある白い糸がチタニウムブレイドで、中央上部がその切り口。ハサミで切ったときのようなもじゃっとした感じも少なく、とてもプライヤーの切り口とは思えません!
ちなみに、赤いプライヤーは未発売品で、ボディはアルミながら、プライヤーの先端部がアルミより強度のあるステンレスという「ハイブリッドプライヤー」なのです。
もちろんこちらもタングステンブレード付きでした☆


   

今年のラパラトークショーも定番の御三方が登場です。
まずは、雑誌にスカパーにとメディアへの露出度もアップしてきて、もちろん以前からのブログのファンもしっかりついているという、ラパラ界の人気者「じょーじ山本」さんこと「山本博勝」さんです。
う゛〜む、お名前の使い分けがよくわからん(^^;)。ステージ横のセミナー出演者紹介パネルでは「じょーじ山本」となっていますが、演台下のセミナー紹介では「山本 博勝」となっていますし…
さてさて、いつもひとりで自分撮りしたビデオ中心にセミナーをされる山本さんですが、今年はラパラフィールドスタッフで三重県在住の古川圭介さんとステージに上がられておりました。
ちょっと上の写真ではお二人のお顔がわかりづらくてごめんなさい。
いつものようにビデオを見せながら、のサービス精神あふれるセミナーには、子供も目をきらきらさせながら集まってきます。
山本さんはいつも釣りあげているシーンばかりのビデオなので、初めて見る方は「やらせ?」と思ってしまうようですが、ご自分の身内の小学生まで登場させて、フィギュアエイトで簡単に釣らせてしまうので、同じ子供たちも興味津々なんですね!
中には「自分の子供にも」という親御さんもいたようですが、正確なキャストやアワセがあまり重要とされないF8釣法は、魚さえいればアタックしてくる姿も見え、人間も興奮させられるおもしろい釣法ですよね。
今年は、新製品のワームによる各種釣法も紹介され、特に近年人気のアジングのお話には聞き入る人も多かったですね!

ところで、古川さんもラパラ・ジャパンブースで製品紹介等されているフィールドスタッフですが、昨年は釣りビジョンにも登場され、しっっっかりと釣ってみせるし解説もグッドだったので、これからはメジャー進出かな?(^^) ただ、横浜の国際フィッシングショーの方まで行かれるかどうかを聞かなかったですね。。。

   

でもっていつものおぢさん登場! なんて言っては失礼ですね(^^;)ゞ
はい、フィッシングショーの人気者、休み無くいくつものブースを回ってセミナーやらトークショーを繰り広げる、村田基さんです。
今年もまたファンを引き連れてラパラブースに現れ、ラパラのお話や関係ないお話やいつか聞いたお話などをテレビでもおなじみのあのかすれだみ声でしゃべくりまくり!
いやぁ、全くうるさいおぢさんです(^^;)
しかし、さすがに世界中を釣り歩いているだけあって、釣りのお話はおもしろいですね!
残念ながら、今年は口を滑らせて新製品情報やらNG話などをしゃべってしまう事はありませんでした。
(^^;)


  
すっかり定番になった「フィギュアエイト釣法」の説明パネル
雑誌とかでもこんな図画が時々紹介されてた気が・・・・
ところで、私の通ってるショップの範囲では、コピー品や類似品はあまり見かけませんが、某メーカーとかのはまだ売っているのかな?
  こちらは新しく発売になる、「TRIGGER X」というソフトベイトを使って、ルアーローテのバリエーションを増やす「GOMOKUゲーム」というスタイルを紹介したパネルです。
なお、「TRIGGER X」は輸入・販売をラパラ・ジャパンさんが行いますが、ラパラルアーではありません。


  
ラパラ・ジャパンさんで定番となってきた、ショーウィンドウ
こちらは「バルサレジェンド」と銘打たれた、ラパラの王道、バルサルアー達です。
新旧大小のバルサRaPaLa達が集められており、ウィンドウの下には削られたバルサ片や制作途中のボディが敷き詰められています。
  こちらは「スラッシュレジェンド」と銘打たれた、現在どんどん新作の出ている新コンセプトプラスティックルアーが集められています。
こちらも大小丸平のラパラが飾られてますね!


新製品「フラットラップ」のショーウィンドウ
ラパラナイフとバルサの削り片がバルサミノーである事を誇らしげに演出しています。カラーはオーソドックスなものからソルティなものまでを揃えており、新しいフラッグシップルアー誕生!と言った感じです☆
   もうすっかり定番となり、どこのお店でも見かけるラパラの一つとなっているジギングラップ達!
ジャパンスペシャルカラーはもちろん、サイズ、フックで何種類も揃えておきたいルアーです。
バーチカルにもキャスティングにも使える、ほんと無限の可能性を秘めているという言葉がぴったりのラパラですね!
ライトソルトゲームになくてはならないスモールミノー、カウントダウンとリップレスのショーケースです。
これだけサイズ、カラーにバリエーションのあるルアーも他にない!という、ラパラの定番ルアーの一つで、特にこのショーケースでは”ライト”なルアーフィッシングに対象を絞って展示しております。最近はやりのアジングロックフィッシュ狙いにも十分対応できるカウントダウンは、対応力のある、必ず持っていたいルアーといえるでしょう。
   ラパラよりでっかい顔で映っている自己主張の強いおじさま印のRaPaLa達のショーケースです。(「の」ばっかりだ…)
釣りビジョンや普通の釣り番組に良く出ている村田氏ですが、大物釣りや海外の釣りではラパラをほめてくれている良いお方ですね。
実際、彼のプロデュースによる管釣り向けラパラ達はお店でも人気のラパラです。
ラパラ以外にもブルーフォックスやルーハージェンセンのスプーンも村田プロデュースがありますよ!



これさえ読めば君もラパラ通!と言えるかも!? というラパラの歴史年表
 
 
 更に充実した新製品+モデルチェンジしたグッズ達です。
左端の画像切れちゃってるのは、RMFR(RaPaLa Magnum Folding Ruler )という150cmまで測れる折り畳み式ルーラーです。使う機会は少ないけれど、欲しいなぁ。
海で使えるアイテムがどんどん充実していますが、カラーバリエーションのあるラインナップやデザイン的に美しいものも多く、ついつい買ってしまいますね!
プライヤーとかはサイズも多く、目的ごとにいくつも欲しくなっちゃいます!
  新しいラパラのライン、ラピノヴァXX(ダブルエックス)シーバスマルチゲームナイロンです。
ラピノヴァは4本ヨリコーティング系PEラインで、視認性の良いピンク色でトラブルの少ないタイプになっており、マルチゲームナイロンはしなやかで使いやすい、300mのバルクラインでリーズナブルになっています。
ところで、よく私の所に「チタニウムブレイドの在庫持ってない?」と連絡が来るのでスタッフの方にお聞きしたところ、発注数や生産委託の関係で常時作り続けている訳ではないため、以前のラインは新製品が出ると作られない事が多いそうです。自社生産品ではないから仕方ないところですが、今回のラインも見つけたらすぐ入手しないと流通が無くなるかもしれません。OEM品だと代替え品があったりしますが、進化の早いPEライン系はそうもいかないかな?


 
ここ数年いろいろなアクセサリー関係が充実してきましたよね!
帽子、カバン類はもとより、サングラス、Tシャツ等々、プライヤーやラインカッター等の釣り用ツールとは違い、これらは普段のタウンユースにも十分使えるおしゃれなものが続々出てきております。
現にスカパーの釣りビジョンで、ラパラを使った方が登場する時には、ウェア類をラパラでばっちり決めた方々が登場しており、「いいなぁ、あれ」状態になってますよね!
榎本さんしかり、山本さんしかり、古川さんしかり、でした(他に登場されている方々、省略でごめんなさい!)。
もちろんここは「フィッシングショー」ですから、現在発売されているもの、これから発売予定のもの、参考出品として出るかどうかわからないものなど、色々並んでおりますが、特に帽子関係は多くの方が手に取り、ワキの鏡を覗いておりましたよ!




ということで、やっとこさ一応の紹介終わりです。
お待ちいただきました皆様、関係者の皆様には心より御礼申し上げます
今年は半年で完成できたな…(^^;)
来年もフィッシングショー、行けるといいなぁ!!
                            《完》




(フィッシングショーOSAKA 2010 February 6-7,2010)