2年ぶりに行ってきました!

フィッシングショー OSAKA 2003



いつもながらに写真が多くてごめんね!



と!いうことで!! 行ってきました「40th フィッシングショー OSAKA 2003」!
今回は第40回と節目の年だからということで、なんと子供は入場無料だって!
でも大人には何もなし・・・・・私らにもなんか特典くれよぉ(^^;)。
さてさて、私は朝から車ぶっ飛ばして、15日土曜日の午前10時頃に現地に着きました。
軽く腹ごしらえして入場すると、思ったより人は少ない。土曜だからかな?
そういえば、今までの2回は共に日曜に訪れておりましたなぁ。
チケット買って、早速ラパラ・ジャパンさんのブースのある6号館Aゾーンへ。
おお!一昨年と違い、黒に赤文字!!ちょっと迫力ですね!
(昨年もこうだったらしいけど)
うろうろしていると、確か一昨年お話しした記憶のある方が、、、あ、セールスマネージャーの早田さんだ!と気が付きつつも、一度しか面識無いので再び名刺交換(^^;)。
少しお話ししていると、今回は私のHPの掲示板でも足跡を残していただいたことのある、あのビデオ!シーバスライブのエノモトさん(榎本茂氏)が来ているよ、とご紹介くださいました。
今回は、こちらも私んとこの掲示板に時々お越しくださっているプリティ戸田さんとご一緒に「シーバスライブ2を語る」というタイトルでトークショーを行われるとのことで、その準備に追われて(15分後に開演だった(^^;))お話しできなかったのが残念でしたが、トークショーはすごい人気でしたね。
準備中は閑散としてたのに(右上部写真参照)、スクリーンにラパラの文字が踊るととたんに人が集まりだし、プリティさんが「通路はあけてくださいねぇ〜」とちょくちょく声をかけるほどに。
ちなみに、モニタースクリーンを挟んで右側の白い服装がエノモトさん、左側の黒い服装がプリティさんです。
ビデオのリモコン片手にシーバスのヒットする瞬間をリピートしたり、ルアーを片手に捕食の仕方を解説するエノモトさんを真剣に見る観客は、トークショーにほんと聞き入ってましたよ。
未だシーバスフィッシング未経験の私ではありますが、このビデオ&トークショー聞いてるだけで、もううずうずが止まりません!って感じになってきました(^^;)。
そうそう、モニタスクリーンの左下にちょこっと見える朱色の棒状のもの、わかります?
実はこれ、今回のフィッシングショーの目玉の一つ、RaPaLA Bay Special Seabass Rod「レッドシャフト」の実物なんです。
このステージの右の方で展示されていましたし、ブースに何気なく置かれていたときもありましたけど、あまりにも素っ気なく置いてあって、素通りしそうでした!
今回のカタログにもまだ載っていなくて、詳細なスペックははっきりしませんでしたが、グリップ手前で接続する2PCタイプで、60cm程度のサイズまでは抜き上げることもできるよう考慮された、ロンググリップタイプなのが特徴なんだそうです。(早田氏:談)
でもっておもしろかったのは、よくあるルアーウェイト表示が「g」や「oz」じゃなくて、「CD3-CL12」なんてラパラのルアーの型番で表示されていること。そしてTeamRaPaLaの誇らしげな文字と、Enomoto Special(エノモトスペシャル)というサインがかっこよかったですね(^^)。
これ入手して、是非とも名古屋港あたりで振り回してみたいものです。
でも、考えてみれば、「CD3-CL12」って結構オールマイティどころか幅広いルアーに対応してますよね。
あ〜、注釈つけるまでもないと思いますが、左上の「Enomono Special」の表記は、3本一緒に持っているわけでもロッドを切り開いたわけでもなく、ただの合成写真ですので念のため(^^;)。

さてさて、エノモトさんとプリティさんのトークショーが続く中、私はほかの展示ボード前に観客が少なくなっていたのを見計らって写真を撮りまくっておりました。 今回もルアーはほぼ額装して飾られておりましたが、おもしろかったのはラパラ・ジャパンの看板下メインボードにちょこんと飾られていたこの額、数あるラパラルアーの中でも超メジャーなカウントダウンのゴールドカラーを製造過程を追って、その途中途中の状態を順に表示したものでした。
バルサ材が削り出され、アイワイヤー&ウェイトが装着されて着色、仕上げされていく課程がよくわかりますね。
ああ、またこれも資料性高くていいなぁ。。。こういうの、限定1000個くらいでもいいから実売してくれないかしらん。
と思ってたら、既に売り出されているようですね(^^;)。

今回の額装展示の中で、も一つ単独扱いされていたのが、やはりニューモデルの「DIVES-TO」シリーズの額。今回のフィッシングショーではこいつの扱いが大きいだろう!と期待していたクランク大好きの私でしたが、特別に額装されてほかのとは少し違うイメージで飾られていたとはいえ、私の期待に添うほど大きな扱いでなかったのにはちょっとがっかり(^^;)
ま、これも、DTはラパラの数あるルアーの中の、一つの新製品にすぎない、という自信の現れかな?なんていい方に解釈しながらほかの額を見回すと、少し高いところの端っこにHUSKY JERKのニューカラーが
ステンレススティールコーティング、ラップフラッシュホログラフィックシリーズと新しいカラーラインナップを打ち出してきたラパラの次なるニューカラーシリーズが、今回のこのHUSKY JERKのゴーストカラー
とはいえ、ゴーストカラーっつうことはプラスティックじゃないと対応できないわけで、そうするとラパラの中でもこのカラーがチョイスされるルアーは限定されてきますね。
もっとも、このゴーストカラーは、ラパラのというよりはストームやブルーフォックスのルアーで多用されている感じがしました。
ラパラのゴーストカラーはついでだったのかな?(^^;)
さてさて、ゴーストとは言っても単なるスケルトンではなく内部にホログラムシートが挟み込まれており、フラッシング効果もかなり期待できます
そう考えると、ジャークベイトであるHJには当然のカラーラインナップともいえますね。

頭上にあるのがファットラップじゃなかったのが残念

ところで、今回もブースの中でちょっと特別だったのがこのグッズコーナー。
今まではTシャツやスケール、プライヤーなどが多かったけれど、今回は数種類のバックが中心になっておりました。
今まで、RaPaLaのロゴの入ったバック類がなかったので、私は小型のパッチをスーツケースにゴム糊G-17で貼り付けて釣り仲間との宴会の席に持ち込んだりしていましたが、今回出品されているバック類の中には、タウンユースにもokのデザインがいくつかあり、結構足を止めて触っていく方も多かったですね。
左のバック類はすでに発売が決定しているモデルで、会場ではチラシも配布されておりました。
それによれば、これらのタイトルは「RaPaLa BAG STYLE」「個性を刺激する 町に持っていきたくなる、アングラーズバッグをつくりました」なんてコンセプトも付いておりました。
少しだけ、個々に紹介しておきましょう
左上の色違いのが「3WAYキャンパスバック\3900」プラノ#3600クラスを2個収納可能、取り外し可能なインナーカバー付き、ショルダー・ヒップ・バックパックの3WAYで使用可能。
その下、左下のぺらぺらに見えるのが「アクアバック\2600」ウォータープルーフ、リュックベルト取り外し可能、50cm×35cmと結構大きくていろんなボックスを収納可能。
右上の色違いのが。「アクティブショルダーバック\3000」前をあけるとプライヤーやフォーセップが二つ挿せるシーサーケース付きで、プラノ#3700クラスを2個収納可能、容量たっぷりのポケットや、サイドには保冷材付きペットボトルホルダーも付いている。
右中央のグリーンのバックは「ツィールショルダーバック\6900」とりあえずここにあるシリーズの中では唯一ルアー(フローティング)の刺繍入りのバック。プラノ#37001個または#36002個サイズ。取り外し可能なインナーカバー付きで、もっともタウンユース向きかな。
右下の色違いが「マルチキャパショルダーバック\4500(左:Polyester/PVC)\5500(右:Canvas)」プラノ#36002個の他、フロントポケット、サイドポケットがあり、ベルト部分にはプライヤーポケットもある。
って感じですね。
そしてもう一つチラシにあったバックが、右のラパラマン(?)がつけている「クロスショルダー&ウェストバック\4200」全体的にダークカラーなのであまり目立っていなかったのですが、でっかいクロスショルダーバックとウェストバックは結構目を引いていました。
私は最初それらが別々のグッズだと思っていたのですが、プリティ戸田さんに紹介してもらったときによく見たら1WAYで、ウェストバックは取り外し可能とのことでした。
プライヤーとフォーセップなどが2つ収納可能なシーサーケース、携帯電話クラスが収納できるフロントポケットなどがベルトに付いていて、かなりの収納力&機動性を備えてますね。
完全オカッパリ・ラン&ガン仕様、ってところでしょうか。

また、右の3つのバックはそれぞれ現時点では「参考出品」で、これからどうなるかわからないバックです。
スタンダードっぽいデイバッグタイプと、ボートバックって感じ、そして割と便利な折り畳みイス付きリュックってところなのかな?
デイバッグとボートバックはラパラマンの後ろに隠れちゃってたし、折り畳みイス付きリュックは無造作に床に置かれていたので、結構気が付かずに通り過ぎる人も多かったです。
(折り畳みイス付きは、その機能を試すためには、たしかに床の上で使ってみなければわからないのだけれど)
私的にはスタンダードなデイバッグって好きだから、この形で色違いがいくつか出てくれるとうれしいかな、なんて考えましたね。
ド派手な蛍光オレンジなんかで出してくれると、タウンユースで映えると思うんだけどなぁ。
あ、そういえば、この折り畳みイス付きリュックは、ひょっとしたら既に発売予定になっていたかも知れません。
ちょっと記憶が曖昧でごめんなさい(^^;)。
さてさて、今回もラパラ・ジャパンさんのブースではラパラだけに限らず、他のラパラ・ジャパン取り扱いメーカーであるSTORM、BLUE FOXのルアーも新製品が数多く展示されており、全体の傾向としては海でのルアーフィッシングに重点を置いているのかな?と思いつつもブラックバスなどの淡水のルアーも忘れてはいないぜ!ってな感じになっていました。
具体的には、ブルーフォックスブランドで標準ワイヤーで小型ヘッド+特殊トレーラーセットのスピナーベイトが開発されていたり、湾岸で人気(らしい)ソフトベイト、ナチュラルシャッドに大型の物が販売予定とか。
そいえば、BLUE FOXのジグ(海のジギング用)もなかなか興味をそそる物がありましたなぁ。
STORMの新製品やニューカラーは、どことなくラパラと似たところがあったり、それでいて個性を持っている物があってなかなか楽しかったですね。
楽しい、といえば、左のようなフックの宣伝ポスターがありました。
「The Pyramid Power」なんてタイトルでフックポイントの解説が書かれていますが、一昨年来「換えフック発売」の話が出てましたけど、もう出ているのかな?
私はまだ見たことがないですが。
そいえば、ラインに関してもアメリカでは既に「FINESSE」「TOUGH」「LONG CAST」「THERMIC BRAID」の4種類のラインが発売になっているようですが、日本ではまだ「フィネス」だけの発売となっているので、残りのラインの日本発売も気になるところですね。(まだ売ってないですよね?)
日本の風土&市場に合っていないと判断されているのかな?

さてさて、最後になりましたが、今年もカタログは500円で、オマケ&ラパラビニール袋付販売でした。
オマケは抽選形式で、ネックストラップと小型ジャパンスペシャルカラールアー(フックなし)のセットになった物がもらえてましたね。
昨年までのRNRキーホルダーではなかったのが残念ですが、これはこれでまぁお得感があってよいかも。
ちなみに、SHAD RAP 5cm , RISTO RAP 4cm , SKITTER POP 5cm が入ってたのは確認しましたが、他にもなんかあったのかなぁ。
右の写真のこのカタログの山、結構見る見るうちに開かれていきましたから、日曜にはすっかり無くなっていたかも知れませんね。
あ、そいえば、プリティさんのお話では、受付にいた女性のうちのお一人が、バックなどのグッズのデザインを担当してらしたそうです。
紹介してもらってお話聞いとけばよかったなぁ。。。。。
エノモトさんとも社長さんともあまりお話しできなかったし。
でも新製品やグッズに楽しませていただき、また期待を持たせていただいたフィッシングショーでした。
今年もまた、新製品から目が離せませんね!
小遣い貯めねば!

なんて思いつつ、帰路に就いた私でした。

はぁ、岐阜まで、遠いなぁ・・・・・・

(40th フィッシングショーOSAKA2003 February 15/16,2003)