( UPDATE 97/03/15 )

怪しい実験室



今回は追加グラフィックが少な目ですが、でも相変わらず気合いだけは入っ てます!(出来はともかく時間だけは).
少しずつツールの使い方もわかってきて、少しは凝ったことも出来るように なってきましたが、まだまだ修行は足りんようです.
ご意見、ご感想等、お待ちしております(笑).
それぞれの小さい作品イメージをクリックすると500×500ピクセルの元絵が 表示されます.
制作の過程が見られるイラストも有ります.説明文中の「制作過程」の文字 をクリックして下さい






fig01 タイトル:Pooh-the-...
制作時間:6時間
作成環境:タブレット、Painter4


( 13 )
制作過程で判るように、最初は背景が有っ たんですがしっくりこないので止めました.
見たまんまなんであまり説明することは無いですが、毛をペン&インクで1 本々々丁寧に書き込むことで立体感が出ることを狙っていますがあまり成功 してないようです.
あと、やっぱり機械は苦手でした(笑).



fig02 タイトル:イデア
制作時間:8時間
作成環境:タブレット、Painter4


( 14 )
本当は、両手にあるものを乗せる予定でしたが、もうちょっと大きいピクセ ル数のキャンバスでないとごちゃごちゃしてうるさい絵になってしまいそう なので止めました.いつか書き直すつもりです
制作過程で顔が最初のイメージから少しず つ変化していくのが判るでしょうか.笑いながらも恐い顔を最初はイメージ してたんですけどねぇ(笑). 手法的には、キャメルブラシによる塗りと、水滴によるぼかしを多用してい ます.あと、後光のようなものは不透明度を既定値より落としたエアブラシ で多重塗りしています.



fig03 タイトル:水辺の生き物1
制作時間:10時間
作成環境:タブレット、Painter4


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イチョウガニというイギリスでよく食されるカニを描きましたが、実物はも っと平べったく、足もこんなに太くないです.デッサン力不足も有りますが 下絵を描いた後はほとんど想像のイメージで作業した為こんなになってしま いました.
制作過程では甲羅の質感を出す過程が判ら ないと思いますが、ある程度塗りが終了した時点で粒の粗いテクスチャで表 面テクスチャの適用効果を行った後、更にざらついた感じを出す為に、パス テルで白色を軽くかけ、更に反転したテクスチャで暗い色をぼかし込んでい ます.



fig04 タイトル:無題
制作時間:1時間半
作成環境:タブレット、Painter4


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水辺の生き物1で描いたカニを再利用してPainter4のモザイク作成処理で作 業を行っています.背景はモザイクにするには複雑すぎるので単純なパター ンに作り直しています.



ご来場、まことにありがとうございました.




b01

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