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地域の紹介のページ

※このページは、広く一般の方に各務原市や中央小学校校区の特徴等を知っていただくために作りました。


岐阜県 各務原市の中央小学校は、各務原市の中央部に位置しています。

 校区には、市民会館・警察署等の公共施設や工場が多くあります。 太平洋戦争中には、その工場群がアメリカ軍にねらわれ、激しく空襲されました。

 航空自衛隊の基地が近くにあり、航空祭の時などには、本校のすぐ上をブルーインパルスが編隊飛行しています。

 近くの村国神社では、毎年奉納子供歌舞伎が行われ、本校からも三年に一度、西町の子供たちが出演します。

 


各務原市(かかみがはらし)

岐阜県南部の工業・住宅都市。木曽川北岸に位置する。1963年(昭和38)市制施行。面積は79.75km2。人口は13万3004人(2000年)。

第2次世界大戦前に三菱重工航空機製作所がおかれ、戦後は航空宇宙産業の拠点となった。現在、航空機製造を主とする輸送関連製品が、工業出荷額の半分以上を占める。市中央部の各務原台地には、航空自衛隊岐阜基地がある。近年、高山本線や名鉄線の高速化などにより岐阜市・名古屋市への通勤圏にはいり、宅地化が急速にすすんだ。市東部の「うぬまの森」からの木曽川渓谷・日本ラインの眺望は見事である。市域西部をながれる新境川の堤防には数千本のサクラがうえられ、花見の名所となった。

各務原台地には縄文遺跡が多く、市域各所には弥生遺跡や古墳・古窯跡も分布する。江戸初期、中山道が通じ鵜沼(うぬま)宿がおかれたが、各務原台地は水利がわるく開拓がおくれた。1876年(明治9)陸軍砲兵演習場が設置され、1917年(大正6)飛行場となった。


【引用:Microsoft(R) Encarta(R) Encyclopedia 2002. (C) 1993-2001 Microsoft Corporation. All rights reserved.】


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