▲Topへ戻る
       

 

       

中央小学校の紹介

 

 


<地域・学校・児童の実態>

    中央小学校は、山を削って整地した場所に、周辺にある鵜沼第二小学校・各務小学校・蘇原第一小学校・蘇原第二小学校のそれぞれの校区の一部分を合わせて、昭和53年に創立されました。    
    校区には、幹線道路・鉄道が走り、各務原市の公的施設や航空機関係の工場等が集まっている一方、住宅団地や田畑も見られます。校区の北部は旧来の家並みが多いですが、中心部にはマンションや住宅が新たに建てられています。
    住民の気風は、進取に富んでおり、新たにできた校区として一層「地域のまとまり」を大切にする雰囲気があります。
   児童は、鵜沼・各務・蘇原の文化の中で、明るく素直に育っています。興味・関心のある学習や運動には意欲的に取り組むことができますが、豊かな表現力や創造性が不十分です。
   近年、躾等にあまり関心ない保護者や基本的生活習慣が十分に身に付いていない児童が増えている傾向にあり、対応を迫られています。    【平成19年度 学校要覧より】


<学校の教育目標

進んでやりぬく中央の子

〜考える頭づくり・豊かな心づくり・丈夫な体づくり〜

                         |  |

本年度の重点目標
自ら課題を見つけ、自ら考え、判断し、よりよく問題を解決し、行動のできる子
・自分をよくみつめ、よさを伸ばすとともに、よりよくなろうと努力できる子
・一人一人が活動に対し、進んで願いや考えをもち、表現できる子
・目的をもって仲間と真剣に活動に取り組むことができる子


あさがお活動の推進

    本校では、昭和59年度から「あさがお活動」(あ−あかるい挨拶 さ−さっと掃除 が−がんばる勉強 お−おもいきり運動)に力を入れています。

・あかるい挨拶
・さっと掃除
・がんばる勉強
・おもいっきり運動


 



<児童・学級数> ※平成15年4月より肢体不自由学級「あすか」が開設されました。

学年 小計 学級数
39 33 72 3
38 38 76 3
47 39 86 3
39 37 76 2
32 49 81 3
37 38 75 2
いずみ(情緒) 3 2 5 1
あすか(肢体) 1 1 2 1
合計 236 237 473 18
2007/4/1現在

 

   


<経営の最重点課題>

(1)基礎・基本を身につけ、学ぶ喜びのもてる教科指導の充実

* 「わかる、できた」喜びのもてる指導をめざし、少人数指導(理科)の推進に努める。

* 一人一人が課題を明確にして取り組むことができるように、地域素材や地域人材の活用を取り入れるなど多様な学習活動や学習過程の工夫を図り、一人一人に応じた指導の充実に努める。

* 総合的な学習の時間の成立に向けて、指導計画の編成、充実を図る。

(2)学校生活に楽しい居場所のある生徒指導の推進

* 基本的な生活習慣の徹底を図るため、全職員が実態、指導の内容・方法を共通理解し、継続的に指導する。

* 問題行動の未然防止・いじめや不登校の早期発見・対応に努める。

* 教師と児童との相互理解を深め、児童の心の内面を理解し、信頼関係の上に立った教育相談態勢の充実に努める。

(3)英語に親しみ、コミュニケーション能力を育てる国際理解教育の推進

*  ハロータイム、ロングハロータイムの時間を活用し、会話を中心にした英語に親しむ場の充実を図る。

(4)情報を収集・選択・加工して活用することができる能力を育てる情報教育の推進

*  コンピュータ使用の時間を活用し、コンピュータ・インターネット等の通信技術を知り、情報を収集・選択・加工して情報処理をする能力を育てる。
* 校内LANの活用を図る





▲このページの一番上へ



chuousho@he.mirai.ne.jp