生津小の総合的な学習
平成24年度の研究構想です。
生津小の教育目標
研究主題
めざす子どもの姿
・コミュニケーションを広げたり、深めたりしようとする。
・自分の言いたいことをもち、工夫して伝える。
・相手の言いたいことを推測して理解する。
研究仮説
英語科と算数科の時間を中心に、言語活動の充実を図るための工夫をし、コミュニケーション することの楽しさや大切さを体験しながら学べば、目指す子どもの姿に近づくことができる。
平成21年度より文科省の教育課程特例校申請により,全学年で英語の時間を特設し,教科領域等での研 究推進を図ってきたが,本年度(平成24年度)より英語の時間と算数を主題教科にして研究推進を図っている。
ここでは,英語の時間を中心に紹介している。
研究内容
英語科における研究内容
1 6年間で慣れ親しむ表現をより具体化した
指導計画の工夫
(1)児童の興味・関心を重視した指導計画の工夫
(2) 定着まで求める、「理解」「表現」についての学年に
応じた具体的な表現を位置付ける工夫・改善
2 発達段階に応じ、児童が主体的に活動できる
単位時間の学習活動の工夫
(1) コミュニケーションを円滑に行うための既習の英語の活用
(2) ねらいを達成するための指導と評価のあり方
3 学習環境の工夫
(1) Friendly Timeの継続と充実
(2) 環境構成の工夫
※ 本年度の研究の全体構想は,本HPの「生津小について」をご覧ください。★「生津小について」