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アットホーム・ロマンスとは?

「アットホーム・ロマンス」は芳文社「まんがタイムきららCarat」誌上で
チルが連載させていただいていた4コママンガです。
初めて触れる方のために、またより親しんでいただくために
紹介ページを作ってみました。興味を持っていただいたら幸いです!





コミックス第3巻発売決定!
さらば姉! 
過剰家族愛物語…万感の想いと共に…ついに完結!


巻末企画には
『School Days』西園寺世界役、『ローゼンメイデン トロイメント』柿崎めぐ役
『テイルズ オブ グレイセス』シェリア・バーンズ役などで活躍、
そしてスーパー弟タイムでブラコン声優としてあまりにも有名な
河原木志穂さんによる

『姉弟なんだもの〜アットホーム・ロマンス姉解説』を収録!

ブラコン姉声優が、姉マンガを、姉の見地から解説という業界始まって以来の試みです!
ファンならずとも感涙なくしては読めません!

カバー下企画には、
戯画『ショコラ』、『パルフェ』、『この青空に約束を〜』
HERMIT『世界で一番NGな恋』、アクアプラス『WHITE ALBUM2』などで有名なシナリオライター
企画屋丸戸史明さん執筆による

『アットホーム・ロマンス グランドエピローグ』を収録!

書き下ろしページには、夏休みの工作にピッタリな、『姉ペーパークラフト』
マニアな人妻や姉の厳選素材を食べつくす、『どっちのマニアショー』
また、きらら本誌で物議をかもした『My Private D☆V』の
『28歳姉教師 体育の授業の後の汗だく腋』も完全収録!

その他、加筆、描き下ろし多数でお送りします!
真のマザコン、真のブラコンを追い求めた竜太朗と暁子姉ちゃんの最後にたどり着く先は?
感動のフィナーレをどうぞお楽しみに!

■書店特典■
とらのあな:書き下ろしカラーメッセージカード
COMIC ZIN:書き下ろしメッセージペーパー
WonderGOO:特製ポストカード
マグマニ:特製キャラクターブロマイド


告知用バナーです。
ご自由にお持ち帰りください。
バナーのリンク先はここなり、アマゾンなりご自由にどうぞ!

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教えてくだされば直接拝見に参ります。


あらすじ

主人公・守村竜太朗は高校一年生。
プロレス道場を経営する落ちぶれた元・悪役プロレスラーを父に、
優しくも厳しい家族思いのママを母に、
竜太朗を偏愛するブラコン姉、暁子を家族に持つ。

ところがこの竜太朗、度を越したマザコンだった!

16歳にもなっていつもいつもママのことで頭がいっぱい甘え盛り!
父もプロレス道場の経営がうまく行かず、酒びたりのやさぐれギャンブル生活!

このままではいけないと、家族のことを思い遣った母は家を出る事を決意。
家に戻る条件は「竜太朗のマザコンの卒業」「父のプロレス道場再建」。
母は姉である暁子に家のことを託すが、この暁子も極度のブラコン!

周りの人々を巻き込んで、竜太朗のマザコンと暁子のブラコンぷりが旋風を起こす!
ママが帰ってくる日はいつ?

「アットホーム・ロマンス」はそんなすれ違いっぷり満載な感じの過剰家族愛マンガ!です。

次回予告

第36話(まんがタイムきららCarat10月号8/28発売)は

最終回。ゼヒその目でお確かめください!

登場人物紹介

 
・守村竜太朗(もりむらりゅうたろう)

 主人公の高校一年生。

 極度のマザコンであり、マザコンを直すことでしかママが帰ってこないことに苦悩するが、結局直せないダメな主人公。
 マザコンであることは至極まともなことだと思っており、それを公言することはまったくはばからない勇者。
 マザコン以外のことは常識人。必要以上に自分に絡んでくる暁子姉ちゃんを叱りつつも、なんだかんだ家族は大切なので暁子姉ちゃんのブラコンぷりも受け入れている器の広さも持つ。
  ・守村暁子(もりむらあきこ)

 竜太朗の姉。高校二年生。同じ高校に通っている。

 竜太朗がマザコンであることを認めている。その上で自分はママの代わりになれないかを模索するブラコン姉である。
 その方法は非常に独創的で、竜太朗に「裸で添い寝をする」とか「トイレまで付いていく」とか「パンツをはかせてあげる」などの「姉プレイ」のもとに行われる奇行は枚挙に暇がない。

 しかし、同時に自分はママを越えられないというジレンマも抱えており、それでも自分のできることはないかと竜太朗の世話を焼き続ける。
  ・守村勇(もりむらいさお)

 竜太朗の父。その昔、悪役レスラー「ガスマスクマン」として大人気を博した元プロレスラー。

 卑怯なガス攻撃や、ガスボンベでの殴打術を得意技とした。引退後はプロレス道場を開いたが道場生は辞めてしまい、すっかり落ちぶれてしまう。
 輝いていた時代が忘れられずに、酒びたりでギャンブルに身を持ち崩すダメ親父。そのたびに次は頑張ろう!と決心するが、次の瞬間にはくじけてしまう。
 ママが出て行った後の食事は作っている。面倒くさがりだが、憎めない親父。
 
・守村明美(もりむらあけみ)

 守村家の若奥様。
 ガスマスクマンのファンであった少女時代、半ば駆け落ち同然で結婚する行動派。

 家族が立ち直るために家を出るも、家族のことが心配でこっそり様子を覗きに来てしまうお茶目な部分もある。
 現在は実家に戻っており、祖父、祖母と暮らしている。
 守村家に戻りたいのだが、自分を溺愛するの祖父を放っておけず、しばらく実家に滞在することに。
・柴田由紀(しばたゆき)

 竜太朗のクラスメイト。
 家庭的で庶民的な性格。父、弟、妹の4人家族。

 割りとホワワンとしていて、竜太朗の変態ぷりにも「家族のことが大切なんだなあ〜」くらいにしか思わないので、竜太朗から「理解者」だと思われている。ある意味天然。
 家族思いで世話焼きで子供好き。家のことを全部仕切っている。そんな母性にたびたび竜太朗はママの幻を見る。

 行きすぎばかりの登場人物の中で、一服の清涼剤的ヒロイン。
・長瀬奈津子(ながせなつこ)

 竜太朗のクラスメイト。由紀とは親友。愛称はなっちゃん。

 一人暮らしでクールな性格。常識人的発言で突っ込み担当。
 部屋を片付けられなかったり、家事ができなかったり、生活能力は低い。
 お弁当を由紀に作ってもらっていたりと、何かと世話になっている。

 父親はバンドマン。母親もついて行っており、実は寂しい思いをしている。
 世話焼きの竜太朗に淡い思いを抱くようになる。
・橘慎之介(たちばなしんのすけ)

 竜太朗のクラスメイト。悪友というか変態仲間?口癖は「竜くん、キミはバカかね?」

 お互いのことをダメだなあと思っているが、自分だけはまともだと思っている。
 かなりのM的性格であり、よくズボンを自分から脱ごうとする。
実の姉である京子に虐げられているが、実は慎之介自身それを望んでいる。

 Mになったのは、実は姉である京子に認められたいという強い思いからであり、最近自分はシスコンであるとはっきり自覚した模様。
・橘京子(たちばなきょうこ)

 暁子のクラスメイトで、慎之介の実の姉。

 暁子とは対極のかなりの自己中心S的姉であり、慎之介をいじっては泣かせている。でもそれが京子の愛情表現でもある。
 自分中心に強力に物事を運ぶが、最終的には慎之介をかわいがっている。
暁子とはなぜかウマが合い、腐れ縁のように付き合っている。

 本当は慎之介にやさしくしたいと思っているが、慎之介自身がそれを望んでくれないことに悩んでいたりする。、
・花井千草(はないちぐさ)

 暁子と京子のクラスメイト。

 暁子と京子のツッコミ役ながら、なんと20話までその名前は明かされることなく、影の薄い存在として扱われる不遇なヒロイン。
 別の学校に1歳年下の千明という弟がおり、とても仲良し(と、本人は思っている)
 叔父が経営している喫茶店で千明とともにバイトをしている。
 気は弱いが
困っている誰かを放っておけないやさしい子。
・花井千明(はないちあき)

 千草の一歳下の弟で高校一年生。

 無口なクールガイで、
姉の千草に対してそっけない態度を取る、素直になれないツンデレ弟。
 実は相当姉のことを溺愛しており、違う学校に通っているにも関わらず、毎日下校時に姉を迎えに行く徹底振り。ナイト気質。
 姉のことで自分か戸惑っていたり、おろおろしているのを人には見られたくない思春期真っ盛り!姉と一緒にバイトしてる時間が一番幸せらしい。
・柴田征二(しばたせいじ)

 由紀の父親。
 柴田弁護士事務所を開いている弁護士。妻はいない。

 娘である由紀を溺愛していて、由紀に近づく竜太朗を疎ましく思っている。
 その溺愛っぷりはすさまじく、娘に近づくものは全力排除、家族団らんのため必ず定時に帰る徹底ぶり。
 風呂上りに全裸で徘徊したり、娘たちにちやほやされることばかりを生きがいに生活している。

 娘に甘い反面、息子の忍には弁護士を継いで欲しいと思っている教育パパでもある。
・柴田忍(しばたしのぶ)

 由紀の弟。
 中学生の思春期まっさかりに暁子と竜太朗の変態ぷりを目撃!
 それに感化され、竜太朗を師匠と夢見るようになる。
 弁護士の道を外れて、一体どこへ行くのか?
・柴田唯子(しばたゆいこ)

 由紀の妹。
 無邪気な小学生。竜太朗になついていて、竜太朗に、妹もいいもんだな、というマザコンにあるまじき感慨を抱かせる!


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