自然
     巴川とその支流足助川が流れる足助は、豊富な自然が残されています。香嵐渓のもみじをはじめとする樹木や、山野草も豊富です。四季折々の変化に富んだ景観を見せています。
歴史

     江戸時代、足助は中馬街道(塩の道)の宿場、商家が集まる交易の町として栄えていました。造り酒屋6軒、穀屋10軒、油屋6軒、塩屋14軒、宿屋13軒など、業種も多く、人の往来も盛んでした。また、それ以前、縄文時代草創期より、この地に人々の足跡は残されていおり、多くの縄文土器が出土しています。以降、足助一族や、戦国時代の鈴木氏なども歴史に名前を残しています。

    あすけまちづくり年表

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