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■■中馬のおひなさん 町の様子(2009年)■■
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香嵐渓周辺の駐車場から西町に入り、道なりに歩いて田町までの様子を写真に収めてみました。
全部見ようとすると1キロ近くになりますが、お時間のある方はごゆっくり散策を楽しんでください。
では、散策のご参考にどうぞご覧下さい。
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西町から
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香嵐渓の交差点から西町に入って右へ曲がっていくと道なりに町並みが続いています。
ここ西町界隈は、かつて旅籠が軒を連ねていました。 |
しばらく歩くと旅籠「玉田屋」さんが見えてきます。
ここは江戸時代から続いている民宿で、風情ある家屋と玄関に飾られたおひなさんがとてもよく似合います。
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| 拠点・足助交流館では、徳島県勝浦町から贈られたひな人形がたくさん展示されています。中には、きらびやかな御殿のおひなさんも見られますよ。 |
お孫さんとご一緒の方もお見えでした。
ほほえましいですね。 |
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新町へ
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| 町のなかには陶器でできたおひなさんを竹筒の中に収めて飾っている一風変わったお宅も見られます。 |
中橋を渡って、交差点を右に行ったところにある和菓子屋「風外」さんの前です。
ここら辺りから食べ物屋さんが点在してきますので、休日はたくさんのお客さんで賑わいます。 |
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こちらは風外さんから馬頭観音方向へ行ったところにある「山下仏具店」さんです。
何故かみなさん上を見上げてますが・・・・ |
なんと!二階の窓からおひなさんが見下ろしているではないですか。
ここはちょっと変わった展示をされてます。面白いですねぇ。 |
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| 山下仏具さんからすぐのお食事所「竹ひな」(いろは)さんです。ここは土人形の他に竹で作られた竹ひなが飾られています。 |
また交差点へ戻って、新町郷蔵前にきました。
ここは、おまつりの山車の道具等が収納してあるところですが、イベント期間中は、おひなさんが飾られ、華やかになります。 |
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| 女の子たちが「次はどこかなぁ」と一所懸命にマップを見ながら探してました。なんだか宝探しのような感覚です。 |
本町方面に進んで歩いていくと途中に白壁づくりの「マンリン書店」さんが見えてきます。 |
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モダンなお店の中には、本棚の上から様々な土人形がお出迎えしてくれました。
この奥には「蔵の中ギャラリー」さんというギャラリー兼喫茶店がありますが、こちらも様々な展示を行っていてなかなか素敵ですよ。
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マンリンさんの隣には、町並み人気スポットである「マンリン小路」があります。白壁と黒い板壁の建物が建ち並び、とても情緒があります。
夏夜の灯りのイベント・たんころりんでも、大変人気の場所です。 |
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本町へ
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| またマンリンさんからしばらく歩くと、もち花の手作り体験ができるお宅があります。 |
花のない冬、もち花はおひなさんを引き立たせる重要な役割を持っています。
町の中では、赤や白、黄色や緑といろんな色のもち花が作られていますが、定番の白とピンクのもち花がやっぱり一番落ち着いていて綺麗ですね。 |
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体験は有料なんですが、ファミリーやご婦人方がチャレンジされているのをよく見かけます。所要時間も20分くらいで簡単にできるそうです。
一度手がけると納得のいくまで花もちを付けていかれる方がみえるそうですが、あまり付けると簾のようになってしまうので、ご注意を。
こちらはお父さんが夢中になって作っていらっしゃいますね。
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風情ある妻入りの建物の「本町区民館」です。
ここは、土びな、土人形だけを展示しています。
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| おひなさんだけでなく、武将、娘、縁起物などさまざまな土人形が集められています。 |
ここは、期間中無休で10時ごろから16時まで展示しています。 |
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ここは昔、旅館を営んでおられた「三嶋屋」さんです。
ん?
お客さんが何か見ておられますね。
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お客さんが遠慮がちに覗いておられたのはこちら。
やはり昔、旅館だったこともあってなかなか趣のある玄関です。温かな雰囲気のお部屋で、おひなさんがとても素敵に見えました。
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和菓子屋「加東家」さんの前にやってきました。
ここもお客さんがよく集まる場所です。
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加東屋さんは、店舗の隣に座敷を持っておられますが、ここには江戸時代に起こった「加茂一揆」の刀傷が残った柱があります。
ここにもおひなさんが飾られています。座敷には上れませんが、お店の方に一言お声を掛けると見せてくださいますよ。
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