| Brand New Wave Upper Ground | JUDY AND MARY |
| Goodbye Yesterday | 今井美樹 |
| 好きになってく愛してく | KinKi Kids |
| 青いスポーツカーの男 | 青色7 |
| 黄色いお空で | 黄色5 |
| 赤い日記帳 | あか組4 |
| ナンダカンダ | 藤井隆 |
| Step by my side | 倉木麻衣 |
| Red Beat of My Life | Eriko with Crunch |
| Deep Impact | Dragon Ash feat.Rappagariya |
| on the way to YOU | globe featuring KEIKO |
| ひまわり | Kiroro |
| gravity | LUNA SEA |
| Dear | Hesteric Blue |
| SHOCK HEARTS | THE YELLOW MONKEY |
| 海へと | PUFFY |
| SUNRISE日本 | 嵐 |
| 桜の時 | aiko |
| Hallelujah,Burning Love | 郷ひろみ |
| THANK YOU 4 EVERYDAY EVERYBODY | 鈴木あみ |
さすがに暖かくなって春っぽい楽曲が揃いました。元気にお出かけしよう系と、春の別れしっとり系、それぞれにいかにも春らしさが醸し出されています。注目は何と言ってもつんくプロデュースの赤・青・黄の3組。それに久しぶりにシングルを出したLUNA SEA、嵐、PUFFY。SPEED解散後初シングルとなりERIKO、新人ながら早くも2枚目の倉木麻衣、そして藤井隆。こうしてみると、小室哲哉も随分寂しくなってきたものです。
first impression (2000/3/5)
<今回のイチオシ>『桜の時』
aikoは大ブレイクこそしていませんが、着実に良い楽曲を残して実績を積んでいますいます。彼女の独特の個性とオリジナリティが、この曲でも生かされていて心に沁みてきます。
<今回のこれも聴こう>
『Step by my side』
先月「偽宇多田」と書いた倉木麻衣ですが、考えてみれば宇多田ヒカルが出たときにも「オリジナリティなし」と書きました。結局売れれば勝ちということで。
『ナンダカンダ』
野猿同様、誰でもちゃんとプロデュースしてもらえばそれなりに売れるという皮肉な証明に一票。DAISUKE的にはセルフパロディか?
<狙いがわからない>『SUNRISE日本』
嵐というグループは何を狙っているのか、どうにも掴み切れないところがあります。ジャパネスクさからすると忍者路線?売れなくても良いということでしょうか。