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STAR TREK Phase IIを語る会(2008年4/20 川崎)開催

2008年7月12日(土)名古屋でも開催しました

7月12日(土)西生涯学習センター(名古屋市西区浄心一丁目1-45)で午後13:00〜16:30に開催いたしました。
今回も大々的に宣伝できなかったので参加者は20人強ほど。STAR TREK Phase IIという作品の存在自体知らない方もみえて作品の完成度の高さに驚いていました。下画像右が字幕製作者のゆうふぉさんとプレスさん。

 


ジョージ・タケイ氏がワールドSFコンベンションにゲスト参加しました(2007年8/31、9/01)

詳しくはここか見出しをクリックしてください。


ジョージ・タケイ氏主演エクウス“EQUUS”鑑賞レポート(2005年11/21)

(エクセルシオ・キャンペーンJAPAN 久保)

入り口に『演出のため大きな音や光の点滅、不適切な表現、性的表現があります』とありました。最後まで見ると、その演出無しでこの舞台は成り立たないとわかりました。
 舞台を見た感想は、キューブリックの映画「時計仕掛けのオレンジ」を見たときに次ぐ衝撃と恐ろしさ、加えて、悲しみと哀れみがありました。私は大昔に映画「エクウス」を見たことがあります。そのときは、あまりインパクトがなかったのです。ところが、舞台ときたら、それぞれの役が主張する内容は、世の中こういうのはいくらでもありそうだ、というものと、それらが組み合わさって導かれていく異常な心理状態と行動、価値観の違いによる衝突、解決法が見つからない閉塞感、心の開放と平安、幸せの意味、救われない心・・・いろいろな事柄が混ざり合って進みます。それらが、観客に次々と突きつけられて、こちらがうっとなるのです。恐ろしいまでのエロティシズム。
 和太鼓や鐘(仏壇で見るような鐘の音)の音を効果的に使い、さらに馬の俳優さんの履く金属底の底上げ靴の音と踏み鳴らす衝撃音が心の表現を盛り上げていきます。舞台上の手すりに囲まれた四角い枠は、あるときはダイサート医師の診療室になり、牧場の厩になり、回り舞台として使えば移動中の表現になり、狭い空間を広げて見せていました。とにかく、最後のエンディングに向かってテンションはどんどん上がっていき、クライマックスではアラン役とジル役の俳優さんが全裸になって、文字通り体当たりで見せてくれます。患者のアランを通して、自己の心の行き詰まりに苦しむダイサート医師の姿。事件が解明されたあとのダイサート医師の独白は、内なる慟哭であり、患者に対する治療(崇拝の対象を消すこと)は正しかったのかという思いと、患者は治療できても自己の心は満たされない苦しみが満ち満ちていました。その姿はあまりにも哀しく、涙が止まりませんでした。
 こんな心理的にキツイ舞台をよくも4日連続(しかも土曜日は1日2回も!)で、文字通り体当たりで演じている俳優の皆さんは、本当に素晴らしい。舞台を見に行って良かった。
 ダイサート医師を演じたタケイさんに、この舞台のあと、また別の舞台に出る予定はないですか?出るのだったら是非見たい、とおたずねしたのですが、次の舞台の予定は無いとのことです。残念。


ドイツ フェデレーション・コンベンションレポート

去る2004年5月21日から23日まで、ドイツのボンでフェデレーション・コンベンションが開催されました。後半の1日半だけでしたが、参加してきましたので、内容や感想を報告します。(エクセルシオ・キャンペーンJAPAN 久保)

ヴォイジャーDVD−BOX発売記念スペシャル・イベント(2004年9/4東京)

皆さん、お元気ですか?物書きの三井です。
先日、東京の「スタートレックヴォイジャー」スペシャル・イベントに参加させて頂きました。
本来なら、写真撮影禁止……だったのですが、パラマウント社とピカード氏のご厚意により、マスコミへの撮影時に一緒に一般の撮影も許されましたのでその写真を行かれなかった方に、また、中止になってしまった九州方面の皆様に少しでも体感していただければと紹介させていただきます。
なにぶん、素人のため、見づらい部分があるかもしれませんが、ご容赦ください。

TOS−DVD発売決定記念 宇宙大作戦パネル展開催(2004年7/10〜7/14)

JR東京駅メディアコートのイベントスペースにて朝7時より午後11時まで(最終日は午後8時まで)開催。ただし、駅構内ですので、東京駅の入場券が必要でした。
初日にはジョージ・タケイ氏がスピーチを行ないました。その模様はここか見出しをクリックしてください。