金生山姫螢


※※※※※写真教室へ申し込まれた方へ※※※※※


写真教室(ヒメボタル撮影)に参加される方へのQ&Aを公開しました!!(4/24)


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『金生山姫螢2016』ポスター完成しました!(4月17日)








 金生山ヒメボタル観察会につきまして、問い合わせが多く寄せられています。2016年度事業のためポスター、チラシなどは出来上がっていませんが、現在ほぼ確定していることにつきまして、第1次(仮)案内としてご案内します。

 昨年との変更点にご注意ください。


 ●観察会は第1回が6月4日(土)、第2回が11日(土)です。以前は第1回観察会で写真教室、第2回はコンサートと観察会+ヒメボタル撮影を行っていましたが、撮影希望者が非常に多いため両日ともに第1部として山門コンサート、第2部として写真教室を行います。
 金生山ヒメボタルは、第1回開催頃に多く光る地点と第2回開催頃に光る地点が異なります。両日共にヒメボタル観察ならびに写真撮影ができるようにしました。

 ●第1部の山門コンサートは全員で鑑賞していただきます。その後に一般観察者はそのまま山門に残っていただき、陸貝とヒメボタルについて解説をお聴きいただいた後で、観察地点へご案内します。写真撮影希望者は、コンサート終了後に庫裏へ移動していただき、写真教室にご参加いただきます。その後に、撮影地点へご案内します。

 ●ヒメボタル撮影初心者の方、カメラの取扱に不慣れな方はできる限り4日にご参加ください。4日の観察場所は撮影中に質問がしやすく、近くに街灯があるためカメラの設定変更も容易です。もちろん両日に参加を申し込まれても結構です。

 ●両日ともに写真教室に申し込まれた方を対象として直前見学会を行います。明るいうちに撮影現場をご案内しますので、撮影場所を確認することができます(ただし場所取りはできません)。特に11日は「岩巣」と呼ばれる大垣市名勝を観察・撮影場所とします。ライトの使用は禁止ですので、複雑な地形を手探りで移動しなければなりません。迷子にならないため、初めての方はできる限り直前見学会にご参加ください。直前見学会が終わりましたら撮影開始まで立ち入りを禁止します。参加費は無料です。

 ●両日ともに超初心者対象「事前レクチャー」を行います。ホタル撮影は初めてという方はもちろん、カメラの扱いに不慣れな方はウォーミングアップを兼ねてぜひご参加下さい。資料代500円が必要です。

 ●見学・観察のみの一般参加者は事前連絡不要です。人数制限もありません。参加費は1人100円です。

 ●写真撮影希望者は、各回人数を限定しています。そのため、事前申込みが必要です。事前申込みは、往復葉書に限ります。また、2日間参加を希望される方は、それぞれの参加希望日を書いた2枚の往復葉書で申し込んで下さい。
  参加費は一般参加者と同様にまずコンサート会場で100円お願いします。コンサート終了後に写真教室会場の庫裏で追加の100円と事務局から返信した葉書と引き替えに当日のみ有効の撮影許可証をお渡しします。また、経験者の方も含めて撮影者は全員写真教室へご参加いただくこととします。

 ●撮影中に撮影許可証を確認させていただきますので、撮影許可証は必ず首から提げてください。

 ●撮影するには三脚は必ず必要です。使用できる三脚は1人につき1台とします。

 ●『写真教室要項』を後日UPします。諸注意、持ち物などについて記載します。写真教室参加希望者は必ず目を通して下さい。また随時連絡事項をUPしますので、ご注意ください。


 なお天然記念物保護のため、観察会当日以外の夜間立ち入りは禁止されています。

 正式なご案内は、ポスター・チラシ完成後とします。ポスター・チラシが間に合わない場合でも、撮影希望者の受付は4月1日に開始します。

 ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。


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 最後に、例年夕方から20時頃に来山され、「まだ光らないのですか」と聞かれる方が多数いらっしゃいます。

 ヒメボタルが最も光り輝くのは深夜です。

 そのため観察会は22時開始とし、コンサート鑑賞・ヒメボタルと金生山の環境についての学習・写真教室受講の後にヒメボタル観察を行っていただけるようにしています。一般参加者の方は、どうか22時に間に合うようにお出かけ下さい。


 2016年は2回とも月明かりを心配せずに観察・撮影することができます。
 天候さえ良ければ、ここ数年のうちでは最良の条件が予想されます。
 この機会をお見逃しなく!


 金生山ヒメボタルで、皆さんとお目にかかれますことを、心からお待ちしています。

                                                                (篠田通弘)








●金生山姫螢2015 写真教室要項はこちらです●
−写真教室参加ご希望の方は熟読ください−





【以下は『金生山姫螢2015』のお知らせです】


2015金生山ヒメボタル観察会のポスター、チラシが完成しました。



【お知らせとお願い@】

ヒメボタル観察会は多数の参加者が予想されます。
(昨年は2日間で1300人が参加されました)
明星輪寺境内は早い時間に満車となります。

その場合は、
金生山麓の赤坂地区センター他に駐車していただきます。
誘導員の指示に従ってください。

中山道から金生山へ車で来山をお考えの方は、渋滞が予想されます。
国道417号から産業道路へ入ってお越しください。

多くの皆さんには麓から歩いて上がっていただくことになりますので、
時間に余裕を持ってお出かけ下さい。



【お知らせとお願いA】

観察会当日は、夕方から20時頃にかけて多数の方がヒメボタルをたずねて来られます。
6/7も夕方から多くの方が来られました。

ヒメボタルは深夜に光ります。
早く光る場合でも23時半、普通は0時を回ってから光り始めます。

どうか、コンサートに間に合うような時間に来山ください。
コンサート鑑賞後にヒメボタル解説を聞いていただきます。
その後に皆さんをご案内します。


【お知らせとお願いB】

例年「今日は光りますか」という問い合わせの電話が多数あります。

天然記念物金生山ヒメボタルは、
人の手を全く加えていない、自然のままのホタルです。

お天気を含め、光るかどうかも自然に任せる他はありません。
どうぞご理解ください。

ヒメボタルの光に出会えることを期待して、お出かけ下さい。



2015金生山姫螢「写真教室」要項
(上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。ファイル量は大きいです。)

画像版は下をクリック。






 2014年彼岸花を愛でる会ご案内
        
           彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
           梵語で「天上に咲く花」です
           金生山自然文化苑保存会では 濃尾八景随一の
           パノラマのもと彼岸花を眺め 尺八演奏を聴き
           癒しのひと時を計画しました
     
                      記
           期日 9月28日(日) 午後2時開始
                           4時終了
           明星輪寺本堂前
           尺八演奏  大西三郎氏
           飲み物用意しています
           参加者 一人100円(環境保護協力金)
          
          「花あかり」彼岸花を撮ろう
          
           午後6時30分開始  8時終了
           ローソクのあかりを用意しています
                      主催 金生山自然文化苑保存会
                      連絡先 0584−71−0124





篠田通弘氏 撮影
2010.6
 






 こくぞうの四季 写真コンテスト モデル撮影会
                                     フォトメイツ撮影会【冬の部


         とき:平成24年11月25日(日)10:〜14:30(9:30受付)
                   雨天決行

        ところ:こくぞうさん岩巣公園一帯

         集合場所:仁王門前

        モデル:初冬のこくぞうと中日フォトメイツ(2名)

         注意:昼は各自で用意してください
            三脚 脚立ての使用禁止です



         金生山明星輪寺
           0584−71−0124

        送り先:503−2213
        岐阜県大垣市赤坂町4610
        金生山明星輪寺「こくぞうの四季写真コンテスト」係






            彼岸花を愛でる会ご案内
                                  彼岸花は別名「曼珠沙華」と言います
                                     梵字で「天上に咲く花」です

                         金生山自然文化苑保存会では濃尾八景随一のパノラマのもと彼岸花を眺め
                               二胡の演奏を聴き癒しのひと時を計画しました

                                             記

                                     期日  2012年9月30日(日)14:00開始
                                     場所  金生山明星輪寺
                                     

                                     二胡演奏 シータ(池田博子)
                                     参加費 一人100円(環境保護協力金)
                                     飲み物用意しています


                            主催 金生山自然文化苑保存会 連絡先 0584−71−0124



  浴衣モデルとこくぞうさん 撮影会







金生山岩巣公園(大垣市名勝
濃尾平野を見渡すパワースポット


   金生山ヒメボタル
市天然記念物

ヒメボタル
ヒメボタルは本州から九州にかけて生息している陸生のホタル。ゲンジボタルやヘイケボタルと比べると6〜9ミリと
小さく発光間隔は短く、カメラのフラッシュのように光るのも特徴。金生山山頂にある明星輪寺の境内付近にのみ生息。
午後10時ごろから深夜3時にかけて光り輝く。


2010.6
篠田通弘氏 撮影

    

2007.6.8撮影


2007.6.16 観察会

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