足助春まつり


日 時
平成24年
<試楽祭>4月7日(土) 14:00〜17:00ごろ
<本楽祭>4月8日(日) 6:30ごろ〜17:00ごろ

※町によって花車の運行の終始時間が違いますのでご注意下さい

 足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、最近は桜の咲く季節の4月第2週の日曜日とその前日に執り行われています。

 おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を引廻します。
この花車は、桜、藤、椿などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
 そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。




春まつりの見どころ
土曜日<試楽>
 この日は、午前中に花車を組み、14時から各町の範囲内で引き廻します(花車が一列になって町内を運行しません)。
 夕方17時くらいに終わります(町によって終了時間が違います)。
日曜日<本楽>
 朝、6時半ごろに一番西の町(松栄町)がスタート。順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、親王町JA駐車場まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。
 10時〜10時半ごろに香嵐渓前・西町入り口付近に一時、集結して、勢いよく回り国道を通行し、宮町・松栄町方面へ。その後、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。
 12時〜13時ごろ、足助神社に集結し奉納囃子を演奏します。
 その後、休憩を取り、16時ごろに花車が停車している足助支所前から再スタートし、各町へと帰っていきます。
 夕方17時ごろに終了します


 

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