平成23年10月8日(土)試楽祭 9日(日)本楽祭


足助まつり時間、見時案内!!

 足助まつりは、足助八幡宮(白鳳2年創建)のお祭りです。 文正元年(1466年)再建の本殿は国の重要文化財に指定されています。遺されている文化財も多く、特に慶長17年(1611年)に奉納された「鉄砲的打図板額」(県文化財)は、東京オリンピックで射撃競技のプログラムの表紙に使用されました。
 
1700年代中期以前より、現在に近いの形のお祭りが行われていた様です。西町、新町、本町、田町の4台の山車が有り、町内を引き回します。
かつては、5日間かけて行われていましたが、現在は2日間に縮まり、土曜日を山揃え(試楽祭)、日曜日を本楽祭と呼んでいます。土曜の夜は御神輿渡行もあり、町内を、提灯行列を先頭に御輿が巡行されます。
本楽祭・宮入り(日曜日お昼前後)

写真は棒の手です

 八幡宮の境内を1周する「引き回し」のあと、夜のハイライトである『梵天投げ』があります。
土曜、日曜の2日間、山車から高くのびた竹竿の先端を飾っていた梵天を、各町の若い衆代表である「年行事}が、それぞれの祝詞をあげ、八幡宮の神前で投げます。
町内では、家内安全等のお守りとして誰もが欲しがり、時には取り合いの喧嘩になるくらいに大変人気があります。

みなさんも「梵天取り」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
「梵天取り」の後は、各町へ山車が帰っていきます。勇壮さと、幻想的な光景を一度にお楽しみください。
山車が宮入する日曜の昼前後と、夕方からが見頃です

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